ライザのアトリエ 必要・推奨スペック&おすすめゲーミングPC

楽しい!太もも!揺れる!と好評の『ライザのアトリエ 〜常闇の女王と秘密の隠れ家〜』のPC版。初見はノーマルプレイで癒やされ、二度目はMODを入れて大人向けゲームとして楽しめるライザのアトリアに必要なものゲーミングPC

当記事ではライザのアトリエ公式動作PC環境と、人気のゲーミングPC3台をご紹介いたします。

今回ご紹介するパソコンはコチラ。

人気ゲーミングPC【三選】

① ガレリアXA7C-G60S ← FHD&最高画質を求める方に人気
② ガレリア XA7C-R70SFHD・WQHD&最高画質&MODを求める方に人気
ガレリアZA7C-R80T ← 4K&MODを希望する方に人気

【ライザのアトリエ】推奨スペック&必要スペック【公式】

必要スペック(最低動作環境)

  • OS:Windows 8.1/10(64bit)
  • グラボ:GTX1050 以上
  • CPU:Core i5 2.7GHz以上(4コア以上)
  • メモリ:8GB
  • 容量:15GB
  • 備考:1280×720ピクセル以上表示可能なディスプレイを使用。

ライザのアトリエの必要スペックはグラボがGTX1050、CPUがIntel Core i5 2.7GHz以上、メモリが8GB。GTX1050でプレイするとフルHDの最高画質で平均30fps。プレイできないわけではありませんが、カクつきがひどいです。

フルHD&最高画質ではなく『HD&画質調整』をおすすめします。

推奨スペック(推奨動作環境)

  • OS:Windows 8.1/10(64bit)
  • グラボ:GTX1660以上
  • CPU:Core i7 6700以上(4コア以上)
  • メモリ:16GB
  • 容量:15GB
  • 備考:1920×1080ピクセル以上表示可能なディスプレイを推奨

ライザのアトリエの推奨スペックはグラボがGTX1660以上、CPUがIntel Core i5 2.7GHz以上(4コア以上)、メモリが16GB。GTX1660&フルHD&最高画質で快適(平均60fps)にプレイできます。

\ 安定して60fpsあれば『滑らかな揺れ』が♪ /

【ライザのアトリエ】おすすめのPCスペック【当サイト調べ】

ライザのアトリエは当初は激重でしたが、度重なるアップデートで最適化され大分軽くなりました。

そこでおすすめのPCスペックをご紹介いたします。

グラボ「GTX1660SUPER」以上

グラボはGTX1660SUPER以上がおすすめです。

GTX1660はライザのアトリエはフルHDの最高画質で快適に楽しむことができますが、ゲームによっては性能が低すぎてHDまで下げないと快適に楽しむことができません。

そのためあらゆるゲームをフルHDで楽しみたいとご希望でしたらGTX1660SUPER以上がおすすめです。

●「ライザのアトリエをフルHDで楽しみたい」⇒ GTX1660SUPER以上
●「ライザのアトリエをフルHD&MODで楽しみたい」⇒ RTX2070SUPER以上
●「4K&MODで快適に楽しみたい」⇒ RTX2080Ti

CPU「Intel Core i5」以上

CPUはIntel Core i5 10500以上がおすすめです。

推奨CPUは『Intel Core i7 6700以上(4コア以上)』ですが、最新で第10世代となるIntel Core i5 10500のほうが6コアありますし高性能です。

そのためIntel Core i5 10500でも十分。

ただし、実況プレイ・録画・動画編集をご希望だったり、グラボがRTX2070SUPER以上でしたらIntel Core i7-10700以上がおすすめです。

メモリ「16GB」

メモリは16GBがおすすめです。

ライザのアトリエのメモリ8GBでもプレイできます。

ただし、最近のゲームはメモリ8GB以上を要求してきたり、16GBあれば配信・動画編集などもできるようになります。

【ライザのアトリエ】おすすめゲーミングPC【三選】

ライザのアトリエにおすすめのゲーミングPCを3台ご紹介いたします。

【1位】フルHD&最高画質で快適を求める方におすすめ


フルHDの最高画質で快適」を求める方に【ガレリアXA7C-G60S】がおすすめです。

ガレリアXA7C-G60S

価格 約13万円(税別)≫ 現在の価格
OS Windows 10 Home 64ビット
グラフィック NVIDIA GeForce GTX 1660 SUPER 6GB GDDR6 (DVI x1,HDMI x1,DisplayPort x1)
CPU インテル Core i7-10700 (2.90GHz-4.80GHz/8コア/16スレッド)
メモリ 16GB DDR4 SDRAM(PC4-21300/8GBx2/2チャネル)
ストレージ 【NVMe SSD】512GB
マザボ インテル H470 チップセット ATXマザーボード
メリット
  • フルHDの最高画質で快適
  • 配信【OK】
  • 録画【OK】
  • 動画編集【OK】
  • 画像編集【OK】
デメリット
  • WQHD【NG】
  • 4K【NG】
  • ストレージが少ない
(※ 価格・スペックなどは予告なく変動します)
≫ ガレリアXA7C-G60Sの詳細はコチラ
(↑↑ ガレリアXA7C-G60Sの最新情報はコチラでご確認いただけます ↑↑)

MODを入れないでプレイしたい方に人気のGTX1660 SUPER搭載のゲーミングPCが一番人気です。

GTX1660SUPER×ライザのアトリエ【フレームレート】

GTX1660SUPERでライザのアトリエをプレイするとフレームレートはどれくらいか気になりますよね。

残念ながらGTX1660SUPERのフレームレートわかりません。

しかしGTX1660SUPERより約37%性能が低いGTX1060 3GBではフルHDの最高画質で平均60fps

GTX1060 3GBでプレイしている動画をご紹介いたします。

ライザのアトリエ × GTX1060 3GB

【PCスペック】
グラボ:GTX1060 3GB
CPU:AMD Ryzen 5 1600
メモリ:8GB
【設定】
フルHD&最高画質

配信&録画&画像・動画編集もできる

ガレリアXA7C-G60SのCPUは最新の第10世代のIntel Core i7-10700、メモリは16GB。

ライザのアトリエのメモリ使用量は約5GBなのに対して16GBあるので配信・録画も余裕できます。

ただし、録画するにはストレージがNVMe SSD 512GBしかないのでHDDを1TB以上増設する方が多いです。

ガレリアXA7C-G60Sをおすすめしない方

ガレリアXA7C-G60Sの性能ではWQHDや4Kでプレイすることはできません。

MODも入れて楽しむことができますが、種類によってはPC負荷がかかりすぎて重くなることもあります。

ただ、フルHDの最高画質で楽しみたい方には十分な性能を持っているため人気です。

ガレリアXA7C-G60Sの詳細は下記リンク先にてご確認いただけます。

≫ ガレリアXA7C-G60Sの公式サイト

【2位】フルHD・WQHDのMOD入りを求める方におすすめ

フルHD・WQHDでMOD入りで楽しみたい」とご希望する方に【ガレリアXA7C-R70S】がおすすめです。

ガレリアXA7C-R70S

価格 約18万円(税別)≫ 現在の価格
OS Windows 10 Home 64ビット
グラフィック NVIDIA GeForce RTX2070 SUPER 8GB (HDMI x1, DisplayPort x3)
CPU インテル Core i7-10700 (2.90GHz-4.80GHz/8コア/16スレッド)
メモリ 16GB DDR4 SDRAM(PC4-21300/8GBx2/2チャネル)
ストレージ 【NVMe SSD】512GB
マザボ インテル H470 チップセット ATXマザーボード
メリット
  • フルHDの最高画質で快適
  • WQHDの最高画質で快適
  • MOD【OK】
  • 配信【OK】
  • 録画【OK】
  • 動画編集【OK】
  • 画像編集【OK】
デメリット
  • 4Kの最高画質は無理
  • 録画するにはストレージが少ない
(※ 価格・スペックなどは予告なく変動します)
≫ ガレリアXA7C-R70Sの詳細はコチラ
(↑↑ ガレリアXA7C-R70Sの最新情報はコチラでご確認いただけます ↑↑)

ライザのアトリエ × RTX2070【フレームレート】

ガレリアXA7C-R70Sでどれくらいのフレームレートが出るのか気になりますよね。

残念ながらRTX2070SUPERのフレームレートはわかりません。

しかしRTX2070SUPERより約8%性能が低いRTX2070でWQHD&最高画質で平均90fps

90fpsあればカクつくことなく快適のライザのアトリエを楽しむことができます。

ライザのアトリエ × RTX2070

【PCスペック】
グラボ:RTX2070
CPU:AMD Ryzen 2700
メモリ:16GB
【設定】
WQHD&最高画質

配信&録画&画像・動画編集もできる

ガレリアXA7C-R70SのCPUは最新の第10世代のIntel Core i7-10700、メモリは16GB。

ライザのアトリエしながら配信・録画できますし、動画編集もできます。

ただし、録画するにはストレージがNVMe SSD 512GBしかないのでHDDを1TB以上増設する方が多いです。

ガレリアXA7C-R70Sをおすすめしない方

ガレリアXA7C-R70S(RTX2070SUPER)の性能では4Kの最高画質でプレイすることはできません。

しかしWQHDなら最高画質&MODを入れて楽しむことができます。

ガレリア XA7C-R70S【特典付き】

当記事でご紹介している3台でガレリア XA7C-R70Sだけ購入者特典がもらえます。

特典

● 『ストリートファイターV チャンピオンエディション PC版』または『バイオハザード RE:3 PC版』

価格にすると、

● ストリートファイターV チャンピオンエディション ⇒ 3,990
● バイオハザード RE:3 ⇒ 7,800

バイオハザードを選ぶと『実質7800円の値引き』と思って購入する方もいます。

注意点は数量限定
特典がもらえなくてもガレリア XA7C-R70Sの販売価格は同じ。

つまりもらえないと最大7,800円の損失

現在の特典状況が気になる方は下記リンク先にてご確認いただけます。

≫【特典付き】ガレリアXA7C-R70Sはコチラ

【3位】4K&最高画質で快適を求める方におすすめ

4K&最高画質で楽しみたい」とご希望する方に【ガレリアZA7C-R80T】がおすすめです。

ガレリアZA7C-R80T

価格 約28万円(税別)≫ 現在の価格
OS Windows 10 Home 64ビット
グラフィック NVIDIA GeForce RTX 2080 Ti 11GB (HDMI x1,DisplayPort x2,USB TYPE-C x1)
CPU インテル Core i7-10700K (3.80GHz-5.10GHz/8コア/16スレッド)
メモリ 16GB DDR4 SDRAM(PC4-21300/8GBx2/2チャネル)
ストレージ 【NVMe SSD】1TB
マザボ インテル Z490 チップセット ATXマザーボード
メリット
  • フルHD&最高画質で快適
  • WQHD&最高画質で快適
  • 4K&最高画質で快適
  • MOD【OK】
  • 配信【OK】
  • 録画【OK】
  • 動画編集【OK】
  • 画像編集【OK】
デメリット
  • 4K画質の動画編集にはメモリ不足
    ⇒メモリ32GBあればOK!
(※ 価格・スペックなどは予告なく変動します)
≫ ガレリアZA7C-R80Tの詳細はコチラ
(↑↑ ガレリアZA7C-R80Tの最新情報はコチラでご確認いただけます ↑↑)

ライザのアトリエ × RTX2080Ti【フレームレート】

ガレリアZA7C-R80Tでどれくらいのフレームレートができるのか気になりますよね。

まったく同じPCスペックではありませんが、RTX2080Ti&4K&最高画質で平均60fps

RTX2080Tiでプレイしている動画をご紹介いたします。

ライザのアトリエ × RTX2070

【PCスペック】
グラボ:RTX2080Ti
CPU:AMD Ryzen 7 2700x
メモリ:16GB
【設定】
4K&最高画質

動画のCPU『AMD Ryzen 7 2700x』はガレリアZA7C-R80TのCPU『Intel Core i7 10700K』より約23%性能が低いです。

配信&録画&画像・動画編集もできる

ガレリアZA7C-R80TのCPUは最新の第10世代のIntel Core i7-10700K、メモリは16GB。

ライザのアトリエしながら配信・録画できますし、動画編集もできます。

ただし、4Kの動画編集をするにはメモリ不足。

そのため32GBまで増設する方が多いです。

 

なおガレリアZA7C-R80TのPCスペックは予告なく変更されます。
最新情報が気になる方は下記リンク先にてご確認いただけます。

≫ ガレリアZA7C-R80Tの公式サイト

【ライザのアトリエ】おすすめのゲーミングPC【比較】



(MODなし)
フルHD向け
【二】

(MODあり)
フルHD・WQHD向け


(MODあり)
4K向け
129,980 円(+税) 169,980 円(+税) 269,980 円(+税)
GTX1660Ti
Core i7-10700K
16GB
RTX2070
Core i7-10700K
16GB
RTX2080Ti
Core i7-10700K
16GB
≫ 詳細はコチラ ≫ 詳細はコチラ ≫ 詳細はコチラ

MODとは?MODでどんなことができるの?

MODとは非公式の改造データのこと。

MODを入れると公式にはない衣装や動作ができるようになります。

MODを入れるとこんなことが!

\ MODで黒ギャル化も♪ /

 

\ 赤面MODを作る方も /

\ MODが盛んな海外では、早速大人向けMODが! /

MODの注意点は『重い』。

MODのなかにはデータが重いためPCに負荷がかかる=フレームレートが落ちることがあります。

そのためMODを入れてプレイしたいならRTX2070SUPER以上ないとキビシイです。