MHWの必要・推奨スペック&おすすめゲーミングPC【モンハンワールド】

2018年8月17日に発売されたモンスターハンターワールド(以下MHW)PC版。必要なものゲーミングPCです。「どれくらいのPCスペックが必要なの?」「どんなゲーミングPCがいいの?」と分かりませんよね。そこで、MHW公式の推奨スペックと、おすすめゲーミングPC三選をご紹介します。

今回ご紹介するパソコンはコチラ。

おすすめゲーミングPC三選

ガレリア XA7C-R37T ← 最高画質で快適を求める方におすすめ
ガレリア RM5C-R36T ← 画質にこだわらない方におすすめ
ガレリア ZA9C-R38T ← WQHD・4Kで快適を求める方におすすめ

【MHW PC版】必要スペック・推奨スペック【公式】

必要スペック(フルHD/30fps)

  • OS:WINDOWS 7, 8, 8.1, 10 (64-BIT必須)
  • グラボ:NVIDIA GTX 760・GTX1050 / AMD R7 260x・RX 560
  • CPU:Intel Core i5 4460・Core i3 9100F / AMD FX-6300・Ryzen 3 3200G
  • メモリ:8GB
  • DirectX:DirectX 11
  • 容量:48GB 利用可能 (High Resolution Texture Pack適用時は+45GB)
  • 備考:グラフィック「低」設定で、1080p/30fpsのゲームプレイが可能。

モンハンワールドの必要スペックはグラボがGTX1050かRX 560、CPUはCore i5 4460かRyzen 3 3200G、メモリが8GB。低スペックでもプレイできるように見ますが、GTX1050でフルHD&グラフィック(低)で30fps。

カクつきがひどいため必要スペックを参考にするのはおすすめしません

推奨スペック(フルHD/30fps)

  • OS:WINDOWS 7, 8, 8.1, 10 (64-BIT必須)
  • グラボ:NVIDIA GTX 1060 3GB・GTX 1650 / AMD RX 480・RX 570
  • CPU:Intel Core i7 3770・Core i3 8350・Core i3 9350F / AMD Ryzen 5 1500X・Ryzen 5 3400G
  • メモリ:8GB
  • DirectX:DirectX 11 / 12
  • 容量:48GB 利用可能 (High Resolution Texture Pack適用時は+45GB)
  • 備考:グラフィック設定「高」で、1080p/30fpsのゲームプレイが可能。

モンハンワールドの推奨スペックはグラボがGTX1650かRX 570、CPUはCore i7 3770かRyzen 5 3400G、メモリは8GB。GTX1650のフルHD&高画質で平均40fps、中画質で平均60fps。画質を下げるとなめらかになります。

ゲーム酔いにしくい平均60fpsを求める方は推奨スペック以上がおすすめです。

高スペック環境 (1440p/30FPS)

  • OS:WINDOWS 7, 8, 8.1, 10 (64-BIT必須)
  • グラボ:NVIDIA GTX970・GTX1660 / AMD RX 580
  • CPU:Intel Core i5 6600K・Core i5 9400F / AMD Ryzen 7 1700・Ryzen 5 3600
  • メモリ:8GB
  • DirectX:DirectX 11 / 12
  • 容量:48GB 利用可能 (High Resolution Texture Pack適用時は+45GB)
  • 備考:グラフィック「高」設定で、1440p/30fpsのゲームプレイが可能です。

最高スペック環境 (4K/30FPS)

  • OS:WINDOWS 7, 8, 8.1, 10 (64-BIT必須)
  • グラボ:GTX 1080 Ti・RTX 2070 Super / AMD RX 580
  • CPU:Intel Core i7 7700K・Core i7 9700F / AMD Ryzen 7 2700X・Ryzen 7 3700X
  • メモリ:8GB
  • DirectX:DirectX 11 / 12
  • 容量:48GB 利用可能 (High Resolution Texture Pack適用時は+45GB)
  • 備考:グラフィック「高」設定で、4K/30fpsのゲームプレイが可能です。
『High Resolution Texture Pack』は非対応のグラボがある

High Resolution Texture Packをダウンロードすると、より美しい「MONSTER HUNTER: WORLD」を楽しむことができます。

ただし、High Resolution Texture Packを使用するには、8GB以上のグラフィックメモリが必要です。グラフィックメモリが不足している状況では、高解像度テクスチャで表示されません。

【MHW】おすすめのPCスペック【当サイト調べ】

MHW PC版を快適にプレイを求める方に平均60fps以上がおすすめです。

では平均60fpsでできるPCスペックはどれくらいなのか調べました。

グラボ「GTX 1660」以上

MHWで60fps出すにはグラボで決まります。

フルHDの最高画質で安定して60fpsを求めている方はNVIDIA GeForce RTX3060以上、高画質で平均60fpsならGeForce GTX 1660以上がおすすめです。

CPU「Intel Core i5-11400」以上

フルHDやWQHDでMHWをするだけならIntel Core i5-11400、配信・動画編集・4Kでプレイを希望する方にはIntel Core i7-11700以上がおすすめです。

メモリ「8GB」以上

MHWのメモリー使用量はフルHD・WQHDでプレイしても8GBを超えることはありません。ただ、4Kでのプレイや実況プレイなどMHWしながら他のこともやりたい方は16GBまで増設しています。さらに4Kで実況プレイ、4Kの動画編集する方は32GBまで増設しています。

おすすめゲーミングPC三選

最高画質で快適を希望する方向け
RTX3070Ti 8GB搭載 ⇒ ガレリア XA7C-R37T
画質にこだわらない方向け
RTX3060Ti 8GB ⇒ ガレリア RM5C-R36T
4Kで快適を希望する方向け
RTX3080Ti 12GB ⇒ ガレリア ZA9C-R38T

【MHW PC版】おすすめのゲーミングPC【TOP3】

PCゲームのなかでも重い部類に入るMHWが快適にプレイできるゲーミングPCを3台ご紹介いたします。

しかも、各ゲーミングPCは、

1. 実況プレイ&録画ができる
2. 画像・動画編集ができる
3. VRゲームができる

この3つができる性能をもっています。

MHWしながら友達とボイチャしたい方、You Tubeやツイッターに動画投稿を考えている方にとって参考になれば幸いです。

① ガレリア XA7C-R37T【最高画質で快適】

と評判のRTX3070Tiを搭載したゲーミングPC【ガレリア XA7C-R37T】がおすすめです。


フルHDの最高画質で平均80fpsで楽しめる!

ガレリア XA7C-R37T

価格約25万円(税込) ≫ 現在の価格
OSWindows 10 Home 64ビット
グラボNVIDIA GeForce RTX 3070 Ti 8GB GDDR6X (HDMI x1,DisplayPort x3)
CPUインテル Core i7-11700 (2.50GHz-4.90GHz/8コア/16スレッド)
メモリ16GB DDR4 SDRAM(PC4-25600/8GBx2/2チャネル)
ストレージ1TB NVMe SSD (M.2 2280,読込速度 3200MB/s,書込速度 3000MB/s)
マザーボードインテル H570 チップセットATXマザーボード
ポイント● 実況プレイ【OK】
● ゲームしながら録画【OK】
● 動画編集【OK】
● 画像編集【OK】
≫ ガレリア XA7C-R37Tの詳細はコチラ
(※価格やスペックは予告なく変更します。最新の情報はリンク先でご確認いただけます)

MHW PC版 フルHDの最高画質で平均130fps

MHW PC版のフレームレートは『30fps制限』『60fps制限』『制限なし』と選ぶことができます。

解像度ごとの平均フレームレートは、

フルHD&最高画質 → 平均130fps
WQHD&最高画質 →  平均110fps
4K&最高画質 → 平均55fps
4K&低画質 → 平均100fps

MHWでは、

  • 4人最大プレイ
  • 攻撃時の特殊効果(エフェクト)
  • 大量のモンスタ
  • 草木の表現に風などのゆらめき
  • 繊細でキレイな背景

このようなシーンで最高画質でプレイするとフレームレートが落ちます。

ガレリア XA7C-R37Tなら安定して60fps以上で楽しむことができます。

しかも、実況プレイなどもできます。

MHWしながら実況&録画ができる

ガレリア XA7C-R37Tならメモリ16GBあるので実況プレイ&録画もできます。

例えば、友達とボイスチャットしながらMHWをし、プレイ中に分からないことがあったらネット検索に、録画。これだけをしても余裕!

画像&動画編集ができる

「録画中に神プレイ!切り取ってツイッターにアップ!」
「youtubeようにサムネイルを作ろう!」
「イラストも描きたい」

このようなこともできます。

(ガレリア XA7C-R37Tに動画編集ソフト・画像編集ソフトは付属していません。)

ロード時間が劇的に速くなるSSDよりさらに速いNVMe SSDを搭載

MHWはロード時間が長いことで有名。

SSDなら読み込み速度が速くなります。

ガレリア XA7C-R37TはSSDよりさらに速いNVMe SSDを標準搭載。

MHWをNVMe SSDにインストールするだけで、ロード時間にイライラすることもなくなります。

VRゲームができる

RTX3070TiならVRゲームもできます。

VRに必要なスペックはGTX1060以上。
RTX3070TIの性能はGTX1060より2倍も上。

VRヘッドセットを準備するだけで、VRゲームも楽しむことができます。

最新情報に興味がある方は下記リンク先にてご確認いただけます。

≫ ガレリア XA7C-R37Tの公式サイト
(▲ 最新の特典情報コチラでご確認いただけます ▲)

② ガレリア RM5C-R36T【画質にこだわらない方におすすめ】

MHWが低画質で快適にできる!

と評判のRTX3060Tiを搭載した【ガレリア RM5C-R36T】がおすすめです。

ガレリア RM5C-R36T

価格約18万円(税込)≫ 現在の価格
OSWindows 10 Home 64ビット
グラボNVIDIA GeForce RTX 3060 Ti 8GB (HDMI x1,DisplayPort x3)
CPUインテル Core i5-10400 (2.90GHz-4.30GHz/6コア/12スレッド)
メモリ16GB DDR4 SDRAM(PC4-25600/8GBx2/2チャネル)
ストレージ512GB NVMe SSD (M.2 2280,読込速度 3200MB/s,書込速度 2000MB/s)
マザーボードインテル B560 チップセット マイクロATXマザーボード
ポイント● 実況プレイ【OK】
● ゲームしながら録画【OK】
● 動画編集【OK】
● 画像編集【OK】
≫ ガレリア XA7C-R36Tの詳細はコチラ
(※価格やスペックは予告なく変更します。最新の情報はリンク先でご確認いただけます)

MHW × RTX3060Ti【ベンチマーク】

画質にこだわらないのであればRTX3060Tiは低画質で100fps台のヌルヌルプレイができます。
高画質にしても80fps台で快適にプレイできます。

実況プレイに録画もできる

MHWだけなら8GBを超えていません。

ガレリア RM5C-R36Tのメモリは16GBあるので、残り8GBもあります。

残りの8GBで配信もできますし、プレイ中に気になったところをネット検索も余裕でできます。

画像&動画編集ができる

別途専用ソフトを用意するだけで、録画した動画の編集や画像編集もできます。

また、空いた時間にイラストを描くこともできます。

最新情報が気になる方は『≫ ガレリア RM5C-R36Tの公式サイト』からご確認いただけます。

≫ ガレリア RM5C-R36Tの公式サイト
(▲ 最新情報コチラでご確認いただけます ▲)

③ ガレリア ZA9C-R38T【WQHD&4Kで最高画質で快適】

MHWをWQHDや4Kで快適にプレイしたい!

を求める方に選ばれているRTX3080を搭載した【ガレリア ZA9C-R38T】がおすすめです。

ガレリア ZA9C-R38T

価格約35万円(税込)≫ 現在の価格
OSWindows 10 Home 64ビット
グラボNVIDIA GeForce RTX 3080 Ti 12GB GDDR6X (HDMI x1,DisplayPort x3)
CPUインテル Core i9-11900K (3.50GHz-5.20GHz/8コア/16スレッド)
メモリ16GB DDR4 SDRAM(PC4-25600/8GBx2/2チャネル)
ストレージ1TB Gen4 NVMe SSD (M.2 PCIe Gen4x4,読込速度 5000MB/s,書込速度 4400MB/s)
マザーボードインテル Z590 チップセットATXマザーボード
ポイント● 実況プレイ【OK】
● ゲームしながら録画【OK】
● 動画編集【OK】
● 画像編集【OK】
≫ ガレリア ZA9C-R38Tの詳細はコチラ
(※価格やスペックは予告なく変更します。最新の情報はリンク先でご確認いただけます)

MHW × RTX3080Tiのフレームレート

RTX3080TiならフルHDはもちろん、WQHD・4Kでも楽しむことができます。

WQHDの最高画質なら平均120fps
4Kの最高画質なら平均65fps
(※フレームレートは環境などで変動するので参考程度に見ていただけると幸いです)

実況プレイに録画もできる

MHWのメモリー使用量はWQHDや4Kでも約8GB。

ガレリア ZA9C-R38Tはメモリ16GBあるので、MHWをやりながら配信や録画もできます。

ただ、MHW以外のゲームで4K配信や録画する方々は32GBまで増設しています。

画像&動画編集ができる

別途専用ソフトを用意するだけで、録画した動画の編集や画像編集もできます。

注意点は4K画質の動画編集するにはメモリ不足・・・そのため32GBまで増設することをおすすめします。

ただ、フルHDやWQHDの動画編集ならメモリ16GBで大丈夫です。

最新情報が気になる方は『≫ ガレリア ZA9C-R38Tの公式サイト』からご確認いただけます。

≫ ガレリア ZA9C-R38Tの公式サイト

モンハン ワールドは平均60fps以上がおすすめ

PCゲームは推奨スペック以上なら快適にプレイできます。

しかし、MHWはちょっと違います。

必要スペックの追記事項

グラフィック「低」設定で、1080p/30fpsのゲームプレイが可能。

推奨スペックの追記事項

グラフィック設定「高」で、1080p/30fpsのゲームプレイが可能。

フレームレートが30fps』は快適にプレイできません。

フレームレートが『30fps』とは?

フレームレートとは?
「ゲームの映像を1秒間に何回画像をモニターに出力することができるかを数値化したもの。単位はfps。」

一秒間に60回なら60fps、120回なら120fpsになります。

映像はパラパラ漫画のように静止画を連続で表示させて動いているようにみせています。フレームレートの数値が大きくなるほど映像がなめらかになります。

MHWの追記事項にかかれていた、『グラフィック設定「高」で、1080p/30fpsのゲームプレイが可能。』とは、

推奨スペックで、モニター解像度:フルHD(1920*1080)、MHWの画質設定『高』でプレイすると一秒間に30枚の画像を切り替える性能

ということです。

『30fps』の何がヤバイのか

一言でいうと「30fpsはまともにプレイできません。

ゲームを30fpsでプレイしている方は苦労しています・・・

30fpsだと『映像がカクつく』現象がおきます。

『カクつく』で起きる問題

ひんぱんにカクつく映像をみていると、乗り物酔いのように気持ちが悪くなります

ゲーム中に気持ちが悪くな症状を『ゲーム酔い』といい、ひどくなると寝込む人もいるほどです。

「ゲーム酔いしにくい」といわれているフレームレートはどれくらい?

PCゲームは平均60fpsあればゲーム酔いしにくいです。

一般にPCゲームの推奨スペックは「快適にプレイできる性能=60fpsでる」です。

ところが、MHW PC版の推奨スペックでは、快適にプレイできません。

【MHW】おすすめゲーミングPC3台【比較】


ガチ勢におすすめ

エンジョイ勢におすすめ

ガチ勢におすすめ
約25万円約18万円約35万円
RTX3070Ti 8GB
インテル Core i7-11700
16GB
RTX3060Ti 8GB
インテル Core i5-10400
16GB
RTX3080Ti 12GB
インテル Core i9-11900K
16GB
詳細はコチラ ≫詳細はコチラ ≫詳細はコチラ ≫