コイカツ!のスペックとPCやVRを買う前に知っておきたい情報

VRにも対応している『コイカツ!』
VRは2人の濃厚な時間のみ対応。日常はVR非対応。)

発売日は2018年4月27日。

「コイカツ!のためにパソコンがほしい!」

そんなときは公式発表の推奨スペック以上のパソコンであれば快適に楽しめます。

ただコイカツは特殊で、

VRをする!
VRはしない!

必要なパソコンのスペックが変わります。

また、VRの種類快適性が大きく変わることはあまり知られていません。

そこで、パソコンやVRを買ってから後悔する前に知っておきたい情報をまとめました。

コイカツ!の必要(最低)・推奨スペック

最低スペック
(必要スペック)
推奨スペック
OS
(32bitは非対応)
Windows 7 / 8.1 / 10 64bit日本語版 Windows 7 / 8.1 / 10 64bit日本語版
グラフィック 【NVIDIA】
GeForce 500 以上(VRAM 1GB 以上)
【AMD】
RADEON HD6000 以上(VRAM 1GB 以上)
【NVIDIA】
GeForce 500 以上(VRAM 2GB 以上)
【AMD】
RADEON HD6000 以上(VRAM 2GB 以上)
CPU Intel Core i3 4000 以上 Intel Core i5 4000 以上
メモリ 4GB 以上 8GB 以上
HDD 未定 未定
光学ディスク DVD-ROMドライブ DVD-ROMドライブ

コイカツ!の必要・推奨スペックと同じスペックのPCを探してはダメ!!

例えば、推奨スペックのグラフィックの欄に書かれているGeForce 500は5世代前

現在はGTX10シリーズ又は、RTX20シリーズが主流です。

そのため入手できるGeForce 500搭載パソコンは中古品のみ。

中古品についてコイカツ!公式サイトでは以下の注意書きがあります。

※中古パソコン・自作パソコンではサポートが行えない可能性がございます。
(コイカツ!公式サイトより)

つまり、コイカツ!用のパソコンは『新品』であることが条件になります。

【必要スペック】も参考にしてはダメ!

必要(最低)スペックは

「コイカツ!がギリギリ動く程度で、プレイ中にカクつく

と言われているレベル。

そのため必要スペックを参考にパソコンを買うことはおすすめできません。

推奨スペックは『VRをしない人』向け

一般に快適にプレイしたい方は推奨スペック以上のパソコンを買います。

しかし、コイカツ!公式の推奨スペックはVRをしない人向けです。

VRをしないならGT1030以上。VRをするならGTX1060 6GB以上

VRで楽しむにはグラボの性能が重要です。

VRできない VRできる
GT1030 2GB
GTX1050 2GB
GTX1050 Ti 4GB
GTX1060 3GB
GTX1060 6GB
GTX1070 8GB
GTX1660 Ti 6GB
RTX2060 6GB
GTX1070 Ti 8GB
GTX1080 8GB
RTX2070 8GB
RTX2080 8GB
GTX1080 Ti 11GB
RTX2080 Ti 11GB

GTX1060 6GB以上ならVRでもコイカツ!を楽しめます。

ただし、VRヘッドセット選びも重要です。

VRヘッドセットをいい加減に選んではダメ!

グラボとVRヘッドセットは組み合わせがすごく重要です。

 

VRヘッドセットで、VRには性能が物足りないゲーミングPCでも、コイカツ!が快適にできるようになります。

そこで、どんなVRヘッドセットとゲーミングPCの組み合わせが人気なのか『VRも楽しみたい方に人気のゲーミングPC2選』でご紹介いたします。

≫ 『VRはしない』方に人気のパソコンはコチラです

人気のVR&ゲーミングPCの組み合わせ【二選】

求める画質でVRとゲーミングPCの組み合わせが変わります

低画質でもいいからVR体験がしたい!」
→ エンジョイ勢に人気のゲーミングPCとVRは ≫コチラ

高画質でVRを楽しみたい!」
→ ガチ勢に人気のゲーミングPCとVRは ≫ コチラ

その1 低画質でも十分で楽しめる!『パソコン』と『VR』の組み合わせはコレ

「画質はどうでもいいからコイカツ!をVRでも楽しみたい。」

と考えている方に、

GTX1660 Ti搭載のゲーミングPC
Oculus Rift(VRヘッドセット)

の組み合わせが一番人気です。

GTX1660 Tiで一番人気のゲーミングPCはコレ!


ガレリア XT
メーカー ドスパラ
価格 約13万円(税別・送料別) 
グラフィック NVIDIA GeForce GTX1660Ti 6GB
CPU インテル Core i7-8700 (3.20GHz-4.60GHz/6コア/12MBキャッシュ)
メモリー 8GB DDR4 SDRAM(PC4-21300/4GBx2/2チャネル)
HDD 1TB HDD
SSD 500GB SSD
光学ディスク なし
マザーボード インテル H370 チップセット ATXマザーボード
マウス なし
キーボード なし
カードリーダ あり(SD / Micro SD (SDXC対応))
≫ガレリア XTの販売サイト
※ 価格やスペックなどは予告なく変更いたします。最新情報はリンク先にてご確認いただけます。

ガレリアXTでVRは性能不足!でも『Oculus Rift』を使えば大丈夫♪

コイカツ!を快適に楽しむのにガレリアXTのGTX1060は性能不足です。

なぜなら、GTX1060はVRゲームに必要なスペックの最低ライン。

「VRはできるけど、カクついてVR酔いする」

と言われています。

ただ、グラボの性能不足によるVR酔いは『Oculus Riftを使う』と解決できます。

Oculus独自の技術で『45fpsを90fpsのように処理できる』

VR業界では、

平均90fpsあればVR酔いすることなく楽しめる

と言われていて、VR所有者は画質を下げるなど設定を工夫して平均90fps出せるように努力していました。

ところが2016年にOculus45fpsを90fpsのように表示できる独自技術『Asynchronous Spacewarp』を発表。

この技術によりGTX1060 6GBのように性能が低くてもOculus Riftがあれば快適にVRゲームを楽しめるようになりました。

コイカツ!で推奨しているVRは『Oculus Rift』と『VIVE』。

残念ながらVIVEには45fpsを90fpsのように見せる技術はありません

Oculus Rift購入前に知っておきたいこと

Oculus Riftにもデメリットがあるのでご紹介します。

Oculus Rift【5つの注意点】

1.  正規保証がつくのは公式サイトで買った人だけ。

 

公式サイト以外で購入すると正規保証の対象外になります。
amazonなどでも販売していますが転売品。
転売品は中古品扱いになるので正規保証対象外になります。

 

 

2. メガネをかけている人にはヘッドセットが入らない

 

Oculus Riftはメガネをかけているユーザーに優しくない設計。
つかうときはコンタクトがおすすめです。

 

3. 鼻が低い人には隙間ができて光が差し込む

 

鼻の高い欧米人向け設計。
鼻部分に隙間ができる方はスポンジなど詰めましょう。

 

4. コイカツ!にはOculusセンサーが3つ必要

 

Oculus Riftの基本セットは
『Oculus Rift・Oculus Touch(コントローラ)・Oculusセンサー×2』

2つのOculusセンサー座ってプレイするだけなら十分です。

 

ただ、歩いて女の子の後ろに回り込んだりできるコイカツ!を存分に楽しむにはもう1つセンサーの追加購入が必要です。


5. 支払い方法がクレジットカードかPayPalのみ

Oculusの支払い方法はクレジットカードかPayPalしかありません。

売れ筋2位のガレリアXT。今ならマウスにキーボードも!

ドスパラのゲーミングPC部門で売れ筋2位を獲得している『ガレリアXT』

今ならゲーミングマウス、ゲーミングキーボードもついてきます。

ガレリアXTのスペックなど最新情報は『≫ ガレリアXTの販売サイト』でご確認いただけます。

≫ガレリア XTの販売サイト

VRのOculus Riftの正規保証がついてくる公式サイトはコチラです。

>>> Oculus公式サイト

その2 高画質でも余裕で楽しめる!ガチ勢に人気のゲーミングPCとVR

「VRでコイカツ!を最高画質で楽しみたい!」

と考えている方に売れているのがRTX2070搭載の『ガレリアXF』です。

ガレリアXFならVRは『VIVE』『Oculus Rift』どちらでも大丈夫です。


ガレリアXF
メーカー ドスパラ
価格 約19万円(税別・送料別)≫ 最新価格をチェック
グラフィック NVIDIA GeForce RTX2070 8GB
CPU インテル Core i7-8700 (3.20GHz-4.60GHz/6コア/12スレッド)
メモリー 8GB DDR4 SDRAM(PC4-21300/4GBx2/2チャネル)
HDD 2TB
SSD 500GB SSD
光学ディスク なし
マザーボード インテル H370 チップセット ATXマザーボード
マウス なし
キーボード なし
カードリーダー あり
≫ 詳細はコチラ
※ スペックや価格は予告なく変動します。最新情報はリンク先にてご確認いただけます。

VR無料体験で使われているGTX1080より高性能

秋葉原のドスパラ(現在休止)やツクモがやっているVRの無料体験。

そこではGTX1080搭載パソコンが使われています。

ガレリアXFのRTX2070はGTX1080より高性能。

ガレリアXFの気になるところ

ガレリアXFのメモリ標準搭載8GBではキビシイ。

少しでも快適に楽しみたい方はメモリは16GBまで増設することをおすすめします。

購入者満足度5点満点のガレリアXFの魅力

ガレリアXFの購入者満足度は4.5点(5点満点中)。

魅力はRTX2070以外のパーツが高性能。

・CPUは第8世代のCore i7。
・メモリーが最新の2000シリーズ
・マザーボードが最新の300シリーズ

さらにCPUを冷やすファンが『冷却・静音性に優れている』ファンを搭載。
このファンは通常なら別途5000円かかるところガレリアXFは標準でついています。

ガレリアXFのスペックの最新情報はコチラでご確認いただけます。

>>> ガレリアXFの最新情報はコチラ

RTX2070なら『VIVE』『Oculus Rift』どちらもOK!ゲーマーが選んでいるのはVIVE

VIVEにはOculusのように45fpsを90fpsに処理する技術はありません。

そのためGTX1070以上の性能がないと厳しいVRです。

しかしVIVEはゲーマーに人気ですし、Oculus Riftより売れています。
その理由は3つ。

VIVEが売れている3つの理由

1.steamに対応

steamは世界最大のゲーム販売サイト。
(コイカツ!と同じゲーム会社が作ったVRカノジョもsteamで販売中)

実はVIVEはsteamとHTCが共同開発したVR。
そのため、steamで販売しているVRゲーム=steamVRはVIVEに最適化されたゲームばかりです。

今ではOculus Rfitも対応しています。

ただ、一部Oculus Rfitに互換性のないゲームがあるため、いろいろなVRゲームを楽しみたいゲーム好きユーザーはVIVEを選んでいます。

 

2. 正規代理店がある

Oculusと違いVIVEには日本に正規代理店(ヨドバシカメラビックカメラドスパラなど)があります。
当然、正規保証付きです。

 

3. オプションなしで部屋移動ができる

Oculus Rift歩いてプレイするのにセンサーの追加購入が必要でした。

VIVEはセンサーなど追加購入することなく歩き回ってプレイできます

女の子たちの後ろに回り込んだり、しゃがんで覗き込んだりできるコイカツ!を楽しめます。

コイカツ!以外のVRゲームを高画質で楽しみたい!ガチ勢に人気の『ガレリアXF』『VIVE』の最新情報はコチラでご確認いただけます。

≫ ガレリアXFの最新情報はコチラ

≫ VIVEの最新情報はコチラ

コイカツ!VRをしない紳士に人気のゲーミングPCはコレ!

コイカツ!でVRをしない方に人気のゲーミングPCは『ガレリアDH』です。


ガレリア DH
メーカー ドスパラ
価格 約10万円(税別・送料別) ≫ 最新価格をチェック
グラフィック NVIDIA GeForce GTX1050 Ti 4GB
CPU インテル Core i5-8500 (3.00GHz-4.10GHz/6コア/9MBキャッシュ)
メモリー 8GB DDR4 SDRAM(PC4-21300/4GBx2/2チャネル)
HDD 1TB HDD
SSD なし
光学ディスク なし
マザーボード インテル H310 チップセット マイクロATXマザーボード
マウス なし
キーボード なし
カードリーダー あり
≫ 詳細はコチラ

ガレリアDHが選ばれている5つのポイント

  1. グラボが最新のGTX10シリーズ
  2. CPUが最新の第8世代
  3. メモリーが最新の2000番代
  4. マザーボードが最新の300番代
  5. ゲーミングマウスにゲーミングキーボードがついている

 

≫ ガレリアDHの詳細はコチラ

コイカツ!人気のゲーミングPC【まとめ】

ゲーミングPC VR
VRをする
ガレリア XTエンジョイ勢に人気
Oculus Rift

ガレリアXFガチ勢に人気
VIVE又は、Oculus Rift
VRをしない
ガレリアDH
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