
フォートナイトはノートパソコンでもできますが、一定のPCスペックが求められます。そこで、フォートナイト公式のPC環境と、おすすめのノートパソコン3台をご紹介いたします。
フォートナイト 必要スペック・推奨スペック【公式】
- 必要スペックはグラボ『Intel HD 4000』CPU『Intel Core i3-3225』メモリ『4GB』です。
- 推奨スペックはグラボ『GTX 960』CPU『Intel Core i5-7300U』メモリ『8GB』です。
| 非レイトレーシング (推奨環境) | 非レイトレーシング (クオリティプリセット「最高」用要件) | レイトレーシング | |
|---|---|---|---|
| OS | Windows 10 (64bit版) Mac OSX Sierra (10.13.6以上) | Windows 10 (64bit版) | Windows 10 バージョン1903 (2019年5月の更新、ビルド番号18362以上) |
| グラボ | Nvidia GTX 960 AMD R9 280 2GB VRAM または同等のDX11対応GPU (最小:Intel HD 4000 / Intel Iris Pro 5200 (Mac)) | Nvidia GTX 1080 AMD Radeon RX 5700 XT 4 GB VRAM以上 または同等のGPU | NVIDIA GeForce RTX 2080 もしくはそれ以上 (更新されたドライバーを使用: 450.00 以降をサポート) (最小:NVIDIA GeForce RTX 2060 もしくはそれ以上) |
| CPU | Intel Core i5-7300U 3.5 GHz (最小:Intel Core i3-3225 3.3 GHz) | Intel Core i7-8700 AMD Ryzen 7 3700x または同等のCPU | 8コア以上 (最小:4コア以上) |
| メモリ | 8GB (最小:4GB) | 16GB | – |
| DirectX | – | – | DirectX 12 |
| 容量 | 20GB | (NVMe SSD推奨) | – |
上記が最新PC環境になります。
フォートナイトは2020年9月からレイトレーシングに対応。
| レイトレーシング ON | レイトレーシング OFF |
|---|---|
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レイトレーシングをONすると、ガラスや水面などの光の反射が現実に近くなり
「没入感が増す!」
と好評ですが、注意点が2つあります。
① レイトレーシングはグラボがRTXシリーズのみ対応で、GTXシリーズは非対応。
② PC負荷がかかるためフレームレートが一気に落ちる。
レイトレーシングを楽しむには高性能PC=多額の予算が求められます。
例えば、
レイトレーシングOFF&フルHD&最高画質であれば約15万円のガレリア RL5C-R35で快適ですが、
レイトレーシングON&フルHD&最高画質にすると約27万円のレイトレック R7で快適になります。
【フォートナイト】おすすめのノートパソコン【三選】
フォートナイトができるノートパソコンでおすすめの3台をご紹介いたします。
【エントリーモデル】ガレリア RL7C-R55-5N【コスパ重視】
20万円を切る価格帯でありながら、CPUはハイエンドクラスのHXシリーズ、グラボは最新のRTX 50シリーズを搭載。
ネットの情報によると同じスペックのノートパソコンでフォートナイトをプレイした場合、DirectX 12かつ低画質設定でフレームレートは平均約180fps 。(※ フレームレートは変動します)
ガレリア RL7C-R55-5NのモニターはフルHDで144Hz対応。
別途ゲーミングモニタを買うことなく最大144fpsプレイを楽しむことができます。
ノートパソコンでゲームをすると放熱問題がありますが、ガレリア RL7C-R55-5Nは冷却機構に力を入れていて、2基の冷却ファン、3本のヒートパイプ、4方向排気システムを採用しています。
高負荷なベンチマーク実行時においてもGPU温度は70℃台前半に抑え込まれ、キーボードのパームレスト部分が低温に保たれるため、長時間のプレイでも手への不快な熱伝導が少ないです 。
携帯する場合、意外と問題になるのがACアダプター。
ガレリア RL7C-R55-5Nは比較的小型で軽量で携帯性に優れているのも素晴らしいポイントです 。
RTX 5050はエントリークラスのグラボ。
将来的に外部モニターのWQHD(1440p)以上のモニターへ接続してプレイしたくなった場合や、数年後の超重量級AAAタイトルを最高画質で遊びたい場合には、グラフィックメモリ(VRAM)と演算能力の不足によりパフォーマンスが頭打ちになる可能性があります 。
ただフルHDモニターや外部出力する予定のない方には十分な性能です。
【ミドルクラス】G TUNE P5-I7G70WT-C【競技者におすすめ】
非常にバランスの取れたコンポーネント構成であり、フォートナイトにおいて144FPSを安定して叩き出すだけでなく、最高設定であっても120FPS前後を維持するグラフィックスパワーを持つ。WQHD(1440p)解像度パネルを搭載しているため、ゲーム内の視認性が向上するだけでなく、動画や画像編集といったクリエイティブ作業領域も広く確保できる 。また、「羊の皮を被った狼」と評されるように、ゲーミングPC特有の過度な装飾を排したステルスデザイン(特に限定のレッドモデルなど)を採用しており、オフィスやカフェなど日常の風景に違和感なく溶け込む洗練された外観を持つ 。
搭載ディスプレイの物理的なリフレッシュレートが165Hzであるため、システム内部で240FPS以上を描画できる能力があったとしても、プレイヤーの目に入る映像としての恩恵は165FPSで頭打ちとなる 。
【ノートパソコン③】レイトレック R7【予算:30万円以内】

| 価格 | 約27万円 (税込) |
|---|---|
| モニター | ● WQHD(2560*1440) ● 非光沢液晶 ● 165Hz |
| グラボ | NVIDIA GeForce RTX 3070 8GB + インテル UHDグラフィックス |
| CPU | インテル Core i7-10875H (2.30-5.10GHz/8コア/16スレッド) |
| メモリ | 32GB DDR4 SO-DIMM (PC4-23400/16GBx2/2チャネル) |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD (M.2 2280,読込速度 3200MB/s,書込速度 3000MB/s) |
| バッテリ | リチウムイオンバッテリー (約7.1時間 JEITAバッテリー動作時間測定法(Ver. 2.0)) |
| 注意点 | 低画質なら200fps近くで楽しめる性能なのですが、モニターのリフレッシュレートが144Hzのため144fpsでプレイしているのと同じです。別途240Hzモニターを購入すると144fps以上でプレイすることができます。 |
グラボは最新のRTX3070。
RTX3070のフレームレートは、
フルHD&レイトレーシングOFF&DLSS OFF&最高画質で平均120fps。
DLSSをOFFにしても100fps以上でプレイできるほど高性能です。
(フレームレートは環境などで変動します。参考程度に見ていただけると幸いです。)
CPUはIntel第10世代『Core i7-10875H』
最新の11世代ではない理由はコア数が10世代より減っているから。
10世代は8コア16スレッド。
11世代は最大で4コア8スレッド。
つまり、最新だけど性能が低い11世代より、
一世代前だけと高性能な10世代のCPUのほうがRTX3070とのバランスがいい!
レイトレック R7は画像・動画編集にも対応しているパソコン。
メモリは32GBたっぷり搭載しているのでクリエイティブな作業も余裕でこなせる一台です。
ストレージはSSDより高速なNVMe SSD搭載。
容量も1TBあるのでFortnite以外のゲームを複数インストールすることができます。
【フォートナイト】おすすめノートパソコン三選【比較】
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|---|---|---|
| 約13万円(税込) | 約18万円(税込) | 約30万円(税込) |
| ・15.6 インチ ・リフレッシュレート144Hz ・非光沢フルHD(1920×1080) | ・15.6 インチ ・リフレッシュレート144Hz ・非光沢フルHD(1920×1080) | ・17.3インチ ・リフレッシュレート165Hz ・非光沢WQHD(2560×1440) |
| RTX3050 インテル Core i5-11400H 16GB | RTX3060 インテル Core i7-11800H 16GB | RTX3070 インテル Core i7-10875H 32GB |
| リチウムイオンバッテリー (約 4.4 時間) | リチウムイオンバッテリー (約 5.0 時間) | リチウムイオンバッテリー (約7.1時間 JEITAバッテリー動作時間測定法(Ver. 2.0)) |
| 本体の重量:約2.0kg | 本体の重量:約2.1Kg | 本体の重量:約2.3kg |
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