CoD:BOCW 推奨スペック&おすすめゲーミングPC

Call of Duty: Black Ops Cold War(以下CoD:BOCW)PC版の発売日は2020年11月13日。

マルチプレイ(オンライン対戦)では6vs6・12vs12・20vs20の撃ち合いだけでなく、
マップによっては攻撃ヘリ・戦車などの乗り物も登場します。

CoDシリーズ他のゲームに比べて低スペックPCでも快適にプレイできることで有名。

最新作CoD:BOCWはどれくらいのPCスペックが必要なのか?ゲーミングPCはなにを選べばいいのか?ご紹介いたします。

今回ご紹介する3台はコチラ。

ゲーミングPC【三選】

ガレリア XA7C-R70Sガチ勢におすすめ
【②】ガレリアXA7C-G60Sエンジョイ勢におすすめ
ガレリア ZA9C-R39最高峰を求める方におすすめ

【CoD:BOCW】必要スペック・推奨スペック【公式】

CoD:BOCWの公式スペックはベータテスト向けに公開されたものです。

製品版では変わる可能性もありますがご紹介いたします。

必要スペック

  • OS:Windows 7 64Bit(SP1) / Windows 10 64Bit (バージョン1803以降)
  • グラボ:Nvidia GeForce GTX 670 2GB / GTX 1650 4GB / AMD Radeon HD 7950
  • CPU:Intel Core i5-2500Kまたは、AMD同等
  • メモリ:8GB
  • ストレージ:45GB

必要グラボ(GPU)【GTX 670・HD 7950】

最低限必要なグラボはNvidiaはGTX670(2012年リリース)GTX 1650(2019年リリース)、AMDからはHD 7950(2012年リリース)。

CoD:BOCWをGTX 1650でプレイするとフルHDの最高画質で平均30fpsと厳しいフレームレート。
中画質まで下げると平均75fps、低画質になると平均85fps、安定して60fps以上で楽しむことができます。

必要CPU【Core i5-2500K】

Intel Core i5-2500K(2011年リリース)は第2世代のCPU(現在Intelは第10世代)。

グラボはCPUとのバランスが重要。
GTX670ならCore i5-2500K(2011年リリース)でも大丈夫ですが、GTX1650ではボルトネックになる可能性もあります。

GTX1650の性能を活かすことを考えるのでしたら第6世代以上(Intel Core i5-6500など)のCPUがおすすめです。

必要メモリ【8GB】

CoD:BOCWの使用メモリ数は8GB以下(フルHDの場合)。

ただし録画や実況プレイすると使用メモリ数は9~12GBまで上がるので、予算に余裕がある方は16GBをおすすめします。

推奨スペック

  • OS:Windows 10 64Bit(最新のサービスパック)
  • グラボ:Nvidia GeForce GTX 970 4GB / GTX1660 SUPER 6GBまたは、AMD Radeon R9 390 / AMD RX 580
  • CPU:Intel Core i7-4770Kまたは、AMD同等
  • メモリ:16GB
  • ストレージ:45GB

推奨グラボ(GPU)【GTX1660SUPER・RX580】

CoD:BOCWの推奨グラボはNVIDIAではGTX970(2014年Release)とGTX1660 SUPER(2019年リリース)。
AMDではR9 390(2015年リリース)とRX580(2017年リリース)。

CoD:BOCWをGTX1660SUPERでプレイするとフルHDの最高画質で平均80fpsを快適で楽しめ、低画質まで下げると平均144fpsで安定して100fps以上のヌルヌルプレイができます。

さらにCoD:BOCWはレイトレーシング対応。

レイトレも楽しみたい方はNVIDIAならRTXシリーズ(RTX2060~)、
AMDならRadeon RX 6000シリーズ(発売は2020年11月予定)が必要になるので気をつけてください。

推奨CPU【Core i7-4770K】

CoD:BOCWの推奨CPUはIntel第4世代のCore i7-4770K(2013年リリース)。
AMDについては同等の性能とだけ記載されていますが、Core i7-4770Kに近い性能はRyzen 5 3600(2019年リリース)と考えて間違いありません。

グラボとのバランスを考えるとGTX1660 SUPERを選択した場合、Core i7-4770Kよりも世代の新しいCPUがおすすめです。

推奨メモリ【16GB】

CoD:BOCWをGTX1660SUPERでプレイすると使用メモリ数は約9GB。

8GBを超えているので16GBまで増設することをおすすめします。

また16GBあればCoD:BOCW以外のゲームや配信・録画・動画編集もできるようになるため増設する方が増えています。

【CoD:BOCW】おすすめのPCスペック【当サイト調べ】

BTOパソコンはたくさんあります。

そんななかどれくらいのPCスペックがあれば快適にCoD:BOCWを楽しめるのかご紹介いたします。

グラボ ● GTX1660SUPER以上あればフルHDで快適の楽しめる。
● RTX2070SUPER以上ならフルHDの最高画質で100fps台のヌルヌルプレイができる。
● プロプレイヤーにはRTX2080Tiが人気だったが、RTX3090の発売で入れ替わるかも。
● RTX3090あればフルHD・WQHDでヌルヌル、4Kで快適。
CPU ● CoD:BOCWをするだけならIntel Core i5-10500以上。
● 配信や録画・動画編集もするならIntel Core i7-10700以上。
● RTX2070SUPER以上ならIntel Core i7-10700以上ないとグラボの足を引っ張る。
メモリ ● 16GBあれば十分。
● 配信・録画・動画編集も16GBあればできる。
● 4Kで配信・録画・動画編集するなら32GBはほしい。
ストレージ ● ゲームをするだけなら最低500GB必要。
● 録画するなら1TB以上必要。
● 4Kの録画は2TB以上必要。

グラボは『RTX2070SUPER』

CoD:BOCWのようなFPSゲームはスピード=高フレームレートが求められます。

できることならフルHDの最高画質で100fps以上はほしいところ。

『フルHD以上&最高画質&100fps以上』が人気の理由は、
低画質では画面が荒く、遠くの敵を見落としてしまいますが、
フルHD&最高画質にすると一気に視認性がよくなり
物陰に隠れながら動いている敵も見つけることができるようになります。

CoD:BOCWはVIP ESCORTのようなモードでは協力プレイが求められ、
一人のプレイで勝敗が大きく変わることもあります。

もし、チームの救世主を目指すのであれば
視認性もよく、ヌルヌル立ち回れるフルHDの最高画質で安定して100fps出るRTX2070SUPER以上のグラボがおすすめです。
(RTX2070SUPERはフルHDの最高画質で平均120fps)

RTX以外にGTXシリーズもありますが、
せっかく購入するならRTXシリーズがおすすめ。

理由は2つ。

1.レイトレーシング
2.DLSS

1.レイトレーシングでリアル感が増す

レイトレーシングとは光の表現などが現実に近くなります

もちろんCoD:BOCWはレイトレ対応。

下記はCoD:BOCWのレイトレONの動画です。

このように光の反射、ガラス映りもまったく違います。

CoD:BOCW以外でもレイトレ対応のタイトルも増えてきました。

例えば、フォートナイトは非対応でしたが、2020年10月からレイトレ対応になったように現在は非対応でも、時間が経って対応するゲームもでてくるでしょう。

最先端技術のレイトレーシングを体験できるのはRTXシリーズだけです。

2.DLSSでグラボの負荷が軽減

フレームレートをアップするには『解像度・画質』を落とすなど工夫していました。

しかしエヌビディアの独自技術『DLSS』によって画質は劣化せず、フレームレートが1.5倍アップさせることができるようになりました。

注意点はDLSSはゲーム側で対応していること。

CoD:BOCWは対応!
CoD:BOCW以外でも対応ゲームが続々発表されています。

コスパのいいグラボとしてGTXシリーズも人気です。
ただ、レイトレ&DLSSが使えません。

CPU『Intel Core i7-10700』

CPUはIntel第10世代である『Core i7-10700』がおすすめです。

理由はRTX2070SUPER以上のグラボの性能を活かすにはCPUが重要。

同じ第10世代のIntel Core i5-10500はダメではありませんが、ゲームによってはフレームレートが伸びない可能性もあります。

そのためRTX2060SUPER以下のグラボであればIntel Core i5-10500でも大丈夫ですが、RTX2070SUPER以上をご希望でしたらCore i7-10700にすることをおすすめします。

RTX2060SUPERでもCoD:BOCWしながら配信や録画などをやる予定があるのならコア数が多いCore i7-10700がおすすめ。

Core i5-10500にする場合の注意点は2つ

1.RTX2060SUPER以下のグラボを載せる。
2.録画・実況・動画編集をやらない。

AMDのCPUは見送ろう!

「コスパ最高!」
と自作PC勢に人気のAMDのCPU。

正直あまりおすすめしません。
理由は『CoD:BOCW以外のゲームでAMD非推奨がある』

公式スペックではAMDのCPUについて詳細は書かれていませんでしたが、CoD:BOCWはプレイできます。

ただ、ゲームよってはAMDのCPUに最適化されていなかったり、バグが発生してもAMD対応の修正パッチは発行されない可能性があります。

ゲーム側がIntel推奨する大きな理由は「圧倒的なシェア数」

所有率を比較するとIntel勢が多いため、ゲーム会社もIntelをベースに開発&動作検証しています。

ゲームの最適性よりもコスパ重視なのであればAMDがおすすめですが、AMDに特別な思いがないのであればIntelのCPUがおすすめです。

メモリ『16GB』

メモリは16GBがおすすめです。

CoD:BOCWの使用メモリ数はフルHDの最高画質で約9GB。
ただ、推奨メモリが16GBと記載されているので今後のアップデートでさらに使用メモリ数が増えることも考えられます。

CoD:BOCW以外もゲームでも推奨メモリ8GB以上を求めるタイトルが増えてきました。

そのためメモリ16GBあればCoD:BOCW以外もゲームも楽しむことができますし、CoD:BOCWしながら配信や録画や、動画編集もできます。

そのためメモリは16GB搭載する方が増えています。

ストレージ『500GB』

ストレージは500GB以上がおすすめです。

HDDより高速のSSD、さらに高速のNAVE SSDがあるなかで、
メインのインストールはSSD(NVMe SSD)500GB
動画編集用の保存場所はHDDが一般てきな使い方です。

録画する予定のない方はSSDが500GB以上あれば
問題なく楽しむことができます。

【CoD:BOCW】おすすめのゲーミングPC【三選】

CoD:BOCWをやりたいけどゲーミングPCは何を買えばいいのかわかりませんよね。

そこで、CoD:BOCWはもちろん他のゲームも快適に楽しめて、配信や録画・動画編集もできるゲーミングPCを3台ご紹介いたします。

【1】RTX2070SUPER搭載ゲーミングPC

価格 平均16万円(+税)≫ 現在の価格
OS Windows 10 Home 64ビット
グラボ NVIDIA GeForce RTX 2070SUPER 8GB
CPU インテル Core i7-10700
メモリ 16GB
ストレージ 【NVMe SSD】512GB

価格やスペック等は常に変動します。
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販売先で一番人気のGALLERIA XA7C-R70Sです。

GALLERIA XA7C-R70SはグラボがRTX2070SUPER搭載。

CoD:BOCWでは高フレームレートはもちろん、レイトレも楽しめるグラボです。

CPUはIntelで最新の第10世代『Core i7-10700』。

推奨CPUより約20%性能が上で、コア数も4つ多い8コア。

そのためCoD:BOCWしながら配信や録画はもちろん、動画編集もできる高性能CPUです。

メモリは16GBあるのでCoD:BOCW以外もゲームも楽しめますし、配信・録画・動画編集もできます。

注意点はストレージがNVMe SSDが512GB。

録画するには512GBでは少なくHDDを1TB以上増設する方がほとんどです。

ゲームしかしない、録画はやらない方には十分な容量です。

特典

今GALLERIA XA7C-R70Sを購入すると最大12,804円相当の特典がもらえます。

特典内容

● 楽天ポイント:1,869 ポイント
● ドスパラポイント:935 ポイント
● ドスパラ周年記念キャンペーン:10,000円分(10,000 ポイント)

なかでも『ドスパラ周年記念キャンペーンン』は期間限定。

つまり貰えなくなると、

最大12,804円相当 ⇒ 最大2,804円相当

まで減少します。

特典は予告なく終了するので最新情報は下記リンク先にてご確認ください。

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【2】GTX1660SUPER搭載ゲーミングPC

価格 平均13万円(+税)≫ 現在の価格
OS Windows 10 Home 64ビット
グラボ NVIDIA GeForce GTX1660 SUPER 6GB
CPU インテル Core i7-10700F
メモリ 16GB
ストレージ 【NVMe SSD】512GB

価格やスペック等は常に変動します。
≫ ガレリアXA7C-G60Sの詳細はコチラ
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GTX1660SUPER搭載のガレリア XA7C-G60S。

GTX1660SUPERは推奨グラボGTX1660より約15%性能が上。

レイトレはできないもののフルHDなら安定して60fps以上でプレイできますし、価格も安いため人気のグラボです。

CPUは内蔵グラフィック機能が非搭載の『Core i7-10700F』。

内蔵グラフィックはグラボ非搭載向けの機能でグラボ搭載のガレリア XA7C-G60Sで困ることはありません。

メモリも16GBあるので配信・録画・動画編集もできます。

注意点はストレージの容量。

NVMe SSDが512GBしかないので録画する人には少なすぎます。

できることならHDDを1TB以上増設することをおすすめしますが、録画しない方は大丈夫です。

特典

今ガレリア XA7C-G60Sを購入すると最大16,104円相当の特典がもらえます。

特典内容

● 楽天ポイント:1,429 ポイント
● ドスパラポイント:715 ポイント
● マインクラフト Windows 10 スターター コレクション:3,960 円(税込)
● ドスパラ周年記念キャンペーン:10,000円分(10,000 ポイント)

なかでも『ドスパラ周年記念キャンペーン』『マイクラ』は数量限定。

つまり両方もらえなくなると・・・

最大16,104円相当 ⇒ 最大2,144円相当

まで減少します。

特典は予告なく終了するので最新情報は下記リンク先にてご確認ください。

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【3】RTX3090搭載ゲーミングPC


価格 平均37万円(+税)≫ 現在の価格
OS Windows 10 Home 64ビット
グラボ NVIDIA GeForce RTX 3090 24GB
CPU インテル Core i9-10850K
メモリ 16GB
ストレージ 【NVMe SSD】1TB

価格やスペック等は常に変動します。
≫ ガレリア ZA9C-R39の詳細はコチラ
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4KHDRにも対応しているCoD:BOCW。

4KHDRとは4Kがよりクリアで繊細になったものです。
簡単にいうと「肉眼で見るのに近い映像表現」を体験することができます。

ただ4KHDRで快適にプレイするにはRTX3090が必要です。

RTX3090は最新のRTX30シリーズ。

今後esportsプレイヤーなど競技に出場することを目的としている人気となるでしょう。

CPUはIntel Core i9-10850K。

Core i7より高性能のためCoD:BOCWは快適ですし、
4K画質の動画編集も余裕でできます。

メモリは16GB。

フルHD・WQHDでCoD:BOCWをしながら配信や録画も問題ありませんが、
4K環境ではゲームによってはメモリ不足。

そのため32GBまで増設する方が多いです。

32GBあれば4Kの動画編集もサクサクできるようになります。

特典

今ガレリア ZA9C-R39を購入すると最大16,104円相当の特典がもらえます。

特典内容

● 楽天ポイント:4,069 ポイント(4,069円分)
● ドスパラポイント:2,035 ポイント(2,035円分)
● ドスパラ周年記念キャンペーン:10,000 ポイント(10,000円分)

なかでも『ドスパラ周年記念キャンペーン』は数量・期間限定。

つまりなくなると、

最大16,104円相当 ⇒ 最大6,104円相当

ガレリア ZA9C-R39の特典状況は下記リンク先にてご確認いたします。

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おすすめゲーミングPC【三選】




ガチ勢に人気
【二】


エンジョイ勢に人気



プロゲーマーに人気
RTX2070SUPER
Intel Core i7-10700
16GB
GTX1660SUPER
Intel Core i7-10700F
16GB
RTX3090
Intel Core i9-10850K
16GB
・楽天ポイント:1,869 ポイント
・ドスパラポイント:935 ポイント
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