CoD Vanguard推奨スペック&おすすめゲーミングPC【三選】

Call of Duty : Vanguard(コール オブ デューティ ヴァンガード)は2021年11月5日発売。

当記事ではCall of Duty : Vanguard(以下、CoD Vanguard)の公式PC動作環境おすすめのゲーミングPCを3台ご紹介いたします。

おすすめのゲーミングPCはコチラ▼▼

おすすめゲーミングPC【三選】

CoD Vanguard 必要スペック&推奨スペック【公式】

CoD Vanguard公式が公開した必要&推奨PC動作環境をご紹介いたします。

CoD Vanguard スペック

必要スペック:グラボ GTX960、CPU Intel Core i3-4340、メモリ 8GB
推奨スペック:グラボ GTX1060、CPU Intel Core i5-2500K、メモリ 12GB

▼詳細はコチラ▼

  必要環境 推奨環境 優位環境 ウルトラ4K
OS Windows 10 64-bit (最新アップデート) Windows 10 64-bit (最新アップデート)またはWindows 11 64-bit (最新アップデート)
グラボ [Nvidia] GeForce GTX 960
[AMD] Radeon RX 470
[Nvidia] GeForce GTX 1060
[AMD] Radeon RX 580
[Nvidia] GeForce RTX 2070
RTX 3060 Ti
[AMD] Radeon RX 5700XT
[Nvidia] GeForce RTX 3080
[AMD] Radeon RX 6800 XT
CPU [Intel] Core i3-4340
[AMD] FX-6300
[Intel]
Core i5-2500K
[AMD] Ryzen 5 1600X
[Intel] Core i7-8700K
[AMD] Ryzen 7 1800X
[Intel] Core i9-9900K
[AMD] Ryzen 9 3900X
メモリ 8GB 12GB 16GB
容量 36GB
(ローンチ時点、マルチプレイヤーとゾンビモードのみ)
61GB
(ローンチ時点)
容量 最大32GB
(※ 高解像度アセットキャッシュ)
最大64GB
(※ 高解像度アセットキャッシュ)
備考 ※ 高解像度アセットキャッシュとは、高解像度のアセットをストリーミングするために利用可能なオプションのディスクスペースです。オプションはゲーム内の設定でオフにできます。

必要環境のGTX960ではフルHD&最低画質で60fps台です。推奨環境のGTX1060ではフルHD&最高画質で平均51fps、低画質で平均75fps。

優位環境のRTX3060TiならフルHD&最高画質で平均128fps。
CoD : VanguardのようなFPSゲームは100fps以上でプレイしている猛者ばかり。

常に撃ち勝つことを目指しているなら優位環境以上をおすすめします。
優位環境ならガレリア XA7C-R36T高画質を求めるウルトラ4K環境ならガレリア ZA7C-R38がおすすめです。

CoD : Vanguard ベンチマーク(製品版)

CoD : Vanguardのグラボ別ベンチマークをご紹介いたします。
フレームレートは環境やアップデートなどで変動するので参考程度に見ていただけると幸いです。

【フルHD】 最高画質 低画質
RTX3060 95fps 154fps
RTX3060Ti 128fps 160fps
RTX3070 140fps 172fps
RTX3080 150fps 190fps
RTX3090 195fps 240fps
備考 ■ベンチマークについて
・DLSS OFFのベンチマーク結果です。
・DLSS ON(Quality)にすると20~30fpsアップします。
例:RTX3060Ti『DLSS OFF/128fps → DLSS ON(Quality)/156fps』

4KではRTX3080&最高画質&DLSS ON(Quality)で平均105fps。
RTX3080なら4Kでも快適にプレイができます。

では、CoD VanguardにおすすめのゲーミングPCをご紹介いたします。

CoD Vanguard おすすめゲーミングPC三選

CoD VanguardをPCでプレイしたい方におすすめするゲーミングPCを三台ご紹介いたします。

【CoD V】エンジョイ勢におすすめのゲーミングPC

画質はいいからCoD Vanguardを快適にプレイしたい!

というエンジョイ勢にRTX3060Ti搭載の『ガレリア XA7C-R36Tガレリア XA7C-R36Tとは?)』がおすすめです。

ガレリア XA7C-R36T

価格 約25万円(税込+送料別)現在の価格 ≫
グラボ NVIDIA GeForce RTX 3060 Ti 8GB (HDMI x1,DisplayPort x3)
CPU インテル Core i7-12700 (2.10GHz-4.80GHz/12コア/20スレッド)
メモリ 16GB DDR4 SDRAM(PC4-25600/8GBx2/2チャネル)
ストレージ 1TB NVMe SSD
電源 650W 静音電源 (80PLUS BRONZE)
ガレリア XA7C-R36Tの詳細はコチラ ≫

グラボは最新のRTX3060Ti。
推奨グラボのGTX1070より約40%性能は上。

CoD V×RTX3060Tiのベンチマークは・・・

  • フルHD(1080P)&最高画質・・・平均128fps
  • フルHD(1080P)&低画質・・・平均160fps
    (※ ガレリア XA7C-R36Tのベンチマークではありません。フレームレートは変動します。参考程度に見ていただけると幸いです。)

動きの激しいシーンやスモークなどの効果で一瞬90fps台まで落ちることがあるものの、最高画質で快適に楽しむには十分なフレームレートが出ます。もっとフレームレートを上げたい方は、低画質まで下げると平均160fpsまでアップするのでヌルヌルプレイもできます。

RTX3060Tiは『レイトレーシング機能』『DLSS』が体験できます。

レイトレーシング機能は光や反射の表現が現実に近くなるため没入感がアップすると好評です。
DLSSはAI技術によりグラボの負荷を下げながらフレームレートはアップ。

どちらもゲーム側で対応していることが条件。
(※ CoD VはDLSSは対応済で、レイトレーシングは非対応です。)

RTX3060TiをささえるCPUはIntel製。
最新の第12世代でゲームユーザーに人気のCore i7。

Core i7-12700は高性能のためゲームの配信、録画に動画編集や画像編集も余裕でできます。そのためクリエイターにも人気のCPUをガレリア XA7C-R36Tは標準搭載しています。

メモリは16GBあるのでゲームはもちろん、動画編集などクリエイティブな活動もできます。
ただし、CoD Vanguard使用メモリ15GB近くなるので配信など考えている方は32GBまで増設がおすすめです。

ストレージはSSDより高速なNVMe SSDが1TB。
最近のゲームは100GB越えが当たり前になってきているので、CoD Vanguard以外のゲームも複数インストールすることができます。

問題点を上げるなら
「フルHD以外で楽しめない」

古いゲームならRTX3060TiでもWQHD・4Kでも快適にプレイできますが、2020年以降に発売された重量級ゲームでWQHD以上で楽しむには性能が心もとないのでガレリア XA7C-R36Tをおすすめしません。

ガレリア XA7C-R36Tは
「フルHDで快適にプレイできたら十分」
と考えている方におすすめの一台です。

ガレリア XA7C-R36Tの販売サイト ≫
(▲▲最新情報はコチラ▲▲)

【CoD V】ガチ勢におすすめのゲーミングPC

<

「誰よりもハイスコアを目指したい!」

というガチ勢にRTX3070搭載の『ガレリア XA7C-R37 (ガレリア XA7C-R37とは?)』がおすすめです。

ガレリア XA7C-R37

価格 約27万円(税込+送料別)現在の価格 ≫
グラボ NVIDIA GeForce RTX 3070 8GB GDDR6 (HDMI x1,DisplayPort x3)
CPU インテル Core i7-12700 (2.10GHz-4.80GHz/12コア/20スレッド)
メモリ 16GB DDR4 SDRAM(PC4-25600/8GBx2/2チャネル)
ストレージ 1TB NVMe SSD
電源 650W 静音電源 (80PLUS BRONZE)
ガレリア XA7C-R37の詳細はコチラ ≫

グラボは最新のRTX3070。
推奨グラボのGTX1070より約55%性能は上。

CoD V×RTX3070のベンチマークは・・・

  • フルHD(1080P)&最高画質・・・平均140fps
  • フルHD(1080P)&低画質・・・平均172fps
    (※ガレリア XA7C-R37のベンチマークではありません。フレームレートは変動します。参考程度に見ていただけると幸いです。)

低画質設定ならあらゆるシーンで100fps台を維持。
どんなに激しく動きまわってもヌルヌルプレイが可能です。

RTX3070ならGTX1070では体験できないレイトレーシング機能、DLSSが体験できます。

レイトレーシング機能とは光や反射の表現が現実に近くなるため没入感がアップしますし、DLSSはAI技術によりグラボの負荷を下げながらフレームレートはアップするのでFPSゲーマには人気の機能。

どちらもNvidia独自の技術ですが、
RTX3070ならどちらも利用することができます。
(※ レイトレーシング&DLSSの利用はゲーム側で対応していることが条件)

CoD VanguardはDLSS対応済。
レイトレーシングは未対応
ですが、対応しているゲームも増えています。

RTX3070をささえるCPUはIntel製。
第12世代でゲームユーザーに人気のCore i7。

Core i7-12700は画像&動画編集もできますし、ゲームの配信、録画も余裕の性能です。

そのCPUをガレリア XA7C-R37は標準搭載しています。

メモリは16GBあるのでCoD Vanguardだけでなく他のゲームも快適ですし、動画編集などクリエイティブな活動も問題なくできます。ただし、CoD Vanguardは使用メモリ15GB近くなるので配信など考えている方は32GBまで増設がおすすめです。

ストレージはSSDより高速なNVMe SSDが1TB。
最近のゲームは100GB越えが当たり前になってきているので、CoD Vanguard以外のゲームも複数インストールすることができます。

問題点を上げるなら
「4K向きではない」

古いゲームならRTX3070でも4Kで快適にプレイできますが、最新で重量級ゲームでは4Kで快適にプレイするには性能不足に感じるかもしれません。

ガレリア XA7C-R37は「フルHDで100fps台のヌルヌルプレイがやりたい!」と考えている方におすすめの一台です。

ガレリア XA7C-R37販売サイト ≫

【CoD V】ガチ勢におすすめのゲーミングPC

大会など競技で優勝を目指したい!

という競技者にRTX3080搭載の『ガレリア ZA7C-R38 (ガレリア ZA7C-R38とは?)』がおすすめです。

ガレリア ZA7C-R38

価格 約35万円(税込+送料別)現在の価格 ≫
グラボ NVIDIA GeForce RTX 3080 10GB GDDR6X (HDMI x1,DisplayPort x3)
CPU インテル Core i7-12700K (3.60GHz-4.70GHz/12コア/20スレッド)
メモリ 16GB DDR4 SDRAM(PC4-25600/8GBx2/2チャネル)
ストレージ 1TB NVMe SSD
電源 750W 静音電源 (80PLUS GOLD)
ガレリア ZA7C-R38の詳細はコチラ ≫

グラボは最新のRTX3080。

CoD V×RTX3080のベンチマークは・・・

  • フルHD(1080P)&最高画質・・・平均150fps
  • フルHD(1080P)&低画質・・・平均190fps
  • 4K最高画質&DLSS ON(Quality)・・・平均105fps
    (※ガレリア ZA7C-R38のベンチマークではありません。フレームレートは変動します。参考程度に見ていただけると幸いです。)

RTX3080なら最高画質であらゆるシーンで100fps台でますし、4Kでも低画質まで下げると60fps以上で快適にCoD Vを楽しむことができます。

RTXシリーズのRTX3080はレイトレーシング機能、DLSSが利用できます。
GTXシリーズはレイトレーシング&DLSSは非対応。

レイトレーシング機能とは光や反射の表現が現実に近くなるため没入感が向上し、DLSSはAI技術によりグラボの負荷が軽くなるので従来のフレームレートより劇的にアップ!FPSゲーマには人気の機能です。

どちらもNvidia独自の技術ですが、
RTX3080ならどちらも利用することができます。
(※ レイトレーシング&DLSSの利用はゲーム側で対応していることが条件)

CoD VanguardはDLSS対応済。
レイトレーシングは未対応ですが、CoD Vanguard以外のゲームでは対応しているので是非体験することをおすすめします。

RTX3080をささえるCPUは最新のIntel第12世代『インテル Core i7-12700K 』。
画像&動画編集もできますし、ゲームの配信や録画も余裕の高性能です。
そのCPUをガレリア ZA7C-R38は標準搭載しています。

メモリは16GBあるのでCoD Vanguard以外のゲームも快適にプレイできます。
ただし、CoD Vanguardは使用メモリ15GB近くなるので配信など考えている方は32GBまで増設がおすすめです。
32GBあれば4K動画編集などクリエイティブな活動も問題なくできます。

「配信や録画はやらない。」
「4K動画編集の予定がない。」

いう方は16GBで十分です。

ストレージはSSDより高速なNVMe SSDが1TB。
最近のゲームは100GB越えが当たり前になってきているので、CoD Vanguard以外のゲームも複数インストールすることができます。

ガレリア ZA7C-R38は「フルHDで144fps以上でヌルヌルプレイがやりたい!」と考えている方におすすめの一台です。

ガレリア ZA7C-R38の販売サイト ≫

【CoD Vanguard】おすすめゲーミングPC【比較】

約25万円(税込) 約27万円(税込) 約35万円(税込)
RTX3060Ti 8GB
Intel Core i7-12700
16GB
RTX3070 8GB
Intel Core i7-12700
16GB
RTX3080 10GB
Intel Core i7-12700K
16GB
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