BF2042 PC|必要・推奨スペックとおすすめゲーミングPC|バトルフィールド2042

2021年10月22日に発売予定のバトルフィールド2042。

バトルフィールド2042(以下、BF2042)をプレイするのにどれくらいのPCスペックが必要か気になりますよね。当記事ではバトルフィールドの過去シリーズを参考にBF2042必要スペック推奨スペックを予想おすすめのゲーミングPCをご紹介いたします。

おすすめのゲーミングPCはコチラ▼▼

おすすめのゲーミングPC三選

ガレリア XA7C-R36Tエンジョイ勢向け
ガレリア XA7C-R37Tガチ勢向け
ガレリア ZA9C-R38Te-sports競技者向け

【BF2042】必要スペック&推奨スペック

BFシリーズを参考にBF2042のスペックを予想しました。参考程度に見ていただけると幸いです。

BF2042 PCスペック

必要スペック / グラボ:GTX1650、CPU:Intel Core i5-7600k、メモリ:8GB
推奨スペックグラボ:GTX1660SUPER、CPU:Intel Core i7-6700、メモリ:12GB

必要スペック / 必要動作環境(予想)

非レイトレーシング レイトレーシング
グラボ NVIDIA GeForce GTX1650
AMD Radeon R9 280X
RTX2070
CPU Intel Core i5-7600k Intel Core i5-8400
メモリ 8GB 12GB

予想フレームレートはHDの低画質で平均80fps。BFの過去シリーズから見ても必要動作環境ではフルHDで快適にプレイすることはできません。HD&低画質は遠くの敵が見つけにくいためマルチプレイではあまりおすすめしない環境です。フルHDで楽しみたい方は推奨スペック以上のゲーミングPCをおすすめします。

レイトレーシングONの必要動作環境はRTX2070でフルHD&最高画質&レイトレONで平均60fps。
レイトレーシング機能を堪能するには十分なフレームレート。

推奨スペック/ 推奨動作環境(予想)

非レイトレーシング レイトレーシング
グラボ NVIDIA GeForce GTX1660SUPER
AMD Radeon RX 590
RTX3070
CPU Intel Core i7-6700 Intel Core i7-9700
メモリ 12GB 16GB

推奨動作環境の予想フレームレートはフルHDの高画質で平均60fps、低画質で平均100fps。
マルチプレイを楽しむには十分なフレームレートです。配信や録画などマルチな利用を考えているのでしたらメモリは16GBまで増設することをおすすめします。

RTX3070でフルHD&最高画質&レイトレONで平均80fps。
メモリ使用量は13GBを超えることはなく、16GBあれば余裕でしょう。

さらに4K&最高画質&レイトレONで平均60fpsを希望するならRTX3090は用意しておきたいところです。

BF6のためにゲーミングPCを購入しようと考えている方におすすめのPCスペックをご紹介いたします。

【BF2042】おすすめPCスペック【当サイト調べ】

パソコンは多数のパーツで構成されています。なかでもゲーム生活に重要なパーツは3つ。

・グラボ
・CPU
・メモリ

この3つのバランスで大きく変わるといっても大げさではありません。ここでは『ゲーミングPCの選び方』をまとめました。

おすすめの組み合わせ

エンジョイ勢RTX3060Ti+Intel Core i7-10700+16GB
ガチ勢RTX3070Ti+Intel Core i7-11700+16GB
競技向けRTX3080Ti+Intel Core i9-11900K+16GB

グラボはRTX3060以上がおすすめ

グラボでおすすめはRTX30シリーズ。

グラボはGTX1660SUPER以上であれば、フルHDで快適=60fpsで楽しめるでしょう。

しかし、RTX30シリーズをおすすめする理由は2つ。RTXとDSLL機能が使えるから。

レイトレは描写がアップし、没入感が増すと大好評の機能。DSLL機能はAI処理をすることでフレームレートは約1.5倍アップさせることができます。

BF2042がレイトレやDSLL対応するかわかりませんが、対応済みのタイトルも増えているため多種多様な楽しみを味わいたい方にはRTX30シリーズは人気のグラボです。

目的別グラボの選び方

BF2042で最も重要視するのはフレームレート。
フレームレートで勝敗が決まるといっても大げさではありません。マルチプレイで撃ち勝つには最低でも100fpsはほしいところ。

そこでグラボ別フレームレートをご紹介いたします。(過去シリーズをもとにした予想です。参考程度に見ていただけると幸いです)

フルHD・低画質・100fps以上ならGTX1660SUPER~(エンジョイ勢)
フルHD・低画質・144fps以上ならRTX3070~(ガチ勢)
フルHD・低画質・240fps以上ならRTX3080~(ガチ勢&競技目的)
フルHD・最高画質・240fps以上ならRTX3090~(ガチ勢&競技目的)

4K・最高画質・60fpsはRTX3090
レイトレやDSLLも考えている方はRTX3060~

CPU

グラボの性能を活かすにはCPUが重要。高性能グラボでもCPUの性能が低いと、フレームレートに影響が出ます。さらにCPUしだいで実況プレイ・録画・動画編集などもできるようになります。

ロー・ミドルエンドグラボ(GTX1660SUPER)~
Core i5 10400F以上
Ryzen 5 3600以上

ハイエンドグラボ(RTX3070~)
Core i7 10700以上

配信・録画・動画編集
Core i7 10700以上

レイトレーシング
Core i7 10700以上

メモリ

メモリ不足になると、パソコンがフリーズしたり、強制終了を引き起こします。ゲームによってはフレームレートに影響がでて、メモリーが8GBでは80fpsだったのが、16GBにすると100fpsまでアップすることもあります。

メモリ16GB
あらゆるゲームがプレイできます。
動画編集ができます。
録画ができます。
実況プレイができます。

メモリ32GB
4Kの動画編集や高画質の写真編集をするクリエイティブな作業もする方。

ストレージ

ストレージはインストールやデータ保存をするのに重要。容量が少ないとゲームをインストールすることもできません。

さらにストレージしだいで起動スピードも違い、HDD<SSD<NVMe SSDの順に速くなります。

BF2042のようにマルチプレイではゲーム開始前にマップ情報を読み込むため、インストールするストレージによってはゲームを始めるまで1分ほど待たされることもよくあります。

NVMeが一番おすすめ
SSDが二番
HDDが三番

NVMeは高額なので512GBあればOSにゲームをインストールしても余裕。

電源

電源によって供給できる電力量や交換効率が変わります。変換効率の目安となるのが『80 Plus』です。

交換効率がよいものほど高額になりますが、電源の品質が良くなるわけではありません。『80 Plus』を取得しているだけで高品質であり、80 Plus Bronze以上であれば特にアップグレードする必要はありません。

負荷20% 負荷50% 負荷100%
80 Plus 80% 80% 80%
80 Plus
Bronze
82% 85% 82%
80 Plus
Silver
85% 88% 85%
80 Plus
Gold
87% 90% 87%
80 Plus
platinum
90% 92% 89%

W数はBTOパソコンメーカーが余裕をもって搭載しているので気にする必要はありません。

カスタマイズの優先順位は
グラボ>CPU>メモリ>ストレージ>電源

予算の余裕がある方は上記の順番でアップグレードすることをおすすめします。

【BF2042 PC】おすすめゲーミングPC(デスクトップ)【三選】

① 【予算21万円以内】ガレリア XA7C-R36T【エンジョイ勢】

価格 約21万円(税込)現在の価格 ≫
グラボ NVIDIA GeForce RTX 3060 Ti 8GB (HDMI x1,DisplayPort x3)
CPU インテル Core i7-10700 (2.90GHz-4.80GHz/8コア/16スレッド)
メモリ 16GB DDR4 SDRAM(PC4-21300/8GBx2/2チャネル)
ストレージ 1TB NVMe SSD (M.2 2280,読込速度 3200MB/s,書込速度 3000MB/s)
電源 650W 静音電源 (80PLUS BRONZE)
ガレリア XA7C-R36Tの詳細はコチラ ≫

BF2042 × ガレリア XA7C-R36Tについて

おすすめな人
  • 画質にこだわらない。
  • 低画質でもプレイできたらOK。
  • 配信&録画に興味がない。
おすすめできない人
  • 最高画質でヌルヌルプレイがやりたい。
  • 配信(実況プレイ)をやりたい。
  • プレイを録画したい。
  • レイトレーシングを最高画質で楽しみたい。

ガレリア XA7C-R36Tの詳細はコチラ ≫

グラボは最新のRTX3060Ti。
GTXシリーズでは非対応のレイトレーシングや、
AI処理によってフレームレートをアップさせることができるDLSS機能も使えます。

CPUはIntelの第10世代のCore i7 10700。
第11世代のCore i7 11700搭載モデルもありますが、
予算20万円を超えてしまいます。(Core i7 1170搭載モデルはコチラ ≫

Core i7 10700でもRTX3060Tiの性能を十分に引きだせるため、
「CPUは最新世代じゃなくてもいいから何とか予算内に収めたい!」
というコスパ重視の方におすすめです。

ガレリア XA7C-R36Tの公式サイト ≫

② 【予算25万円以内】ガレリア XA7C-R37T【ガチ勢&e-sportsプレイヤー】

オンラインプレイやクラウン戦で活躍したい!

というガチ勢におすすめするのが『ガレリア XA7C-R37T』です。

価格 約25万円(税込)現在の価格 ≫
グラボ NVIDIA GeForce RTX 3070 Ti 8GB GDDR6X (HDMI x1,DisplayPort x3)
CPU インテル Core i7-11700 (2.50GHz-4.90GHz/8コア/16スレッド)
メモリ 16GB DDR4 SDRAM(PC4-25600/8GBx2/2チャネル)
ストレージ 1TB NVMe SSD (M.2 2280,読込速度 3200MB/s,書込速度 3000MB/s)
電源 850W 静音電源 (80PLUS GOLD)
ガレリア XA7C-R37Tの詳細はコチラ ≫

BF2042 × ガレリア XA7C-R37Tについて

おすすめな人
  • 画質にこだわらない。
  • フルHDの低画質でヌルヌルプレイがやりたい。
  • あらゆるシーンで撃ち勝ちたい。
  • フルHDの最高画質で快適にプレイしたい。
  • 配信をやりたい。
  • 録画したい。
おすすめできない人
  • 最高画質でヌルヌルプレイがやりたい。
  • 4Kの最高品質でやりたい。
  • 4Kの動画編集をやりたい。

ガレリア XA7C-R37Tの詳細はコチラ ≫

RTX30シリーズのミドルグレードRTX3070Ti。
RTX20シリーズで最高峰のRTX2080Tiと同等の性能を持つグラボです。RTX2080Tiが約15万円だったのに対して、RTX3070Tiは約12万円。

フルHDで快適に楽しみたい方や、画質にこだわないけど4Kでプレイしたい方におすすめ。

RTX3070Tiを支えるCPUは最新のIntel第11世代Core i7-11700。ゲームはもちろん、実況プレイ、プレイ中の録画、動画編集、画像編集も余裕でこなせる性能を持っています。

メモリは16GB。
ゲームをするのであれば問題ありませんが、4K動画の編集を考えている方には物足りないため32GBまで増設することをおすすめします。

ガレリア XA7C-R37Tの公式サイト ≫

③ 【予算40万円以内】ガレリア ZA9C-R38T【競技で上位を求める方】

e-sportsの大会とかで活躍したい!

という競技目的の方におすすめするのが『ガレリア ZA9C-R38T』です。

価格 約36万円(税込)現在の価格 ≫
グラボ NVIDIA GeForce RTX 3080 Ti 12GB GDDR6X (HDMI x1,DisplayPort x3)
CPU インテル Core i9-11900K (3.50GHz-5.20GHz/8コア/16スレッド)
メモリ 16GB DDR4 SDRAM(PC4-25600/8GBx2/2チャネル)
ストレージ 1TB Gen4 NVMe SSD (M.2 PCIe Gen4x4,読込速度 5000MB/s,書込速度 4400MB/s)
電源 850W 静音電源 (80PLUS GOLD)
ガレリア ZA7C-R38の詳細はコチラ ≫

BF2042 × ガレリア ZA9C-R38Tについて

おすすめな人
  • フルHDの低画質で超ヌルヌルプレイがやりたい。
  • WQHDの低画質で超ヌルヌルプレイがやりたい。
  • 4Kの最高品質で楽しみたい。
  • あらゆるシーンで撃ち勝ちたい。
  • 配信をやりたい。
  • 録画したい。
おすすめできない人
  • 4K動画の編集をやりたい
    (メモリ32GBまで増設が必要)

ガレリア ZA9C-R38Tの詳細はコチラ ≫

e-sportsプレイヤーと同じ環境でプレイしたい!と希望する方に
最新ハイエンドグラボのRTX3080Tiがおすすめです。

性能は約24万円するRTX3090とほぼ同じ。
それでいて価格は約21万円と安い。

4KのレイトレーシングONで快適にプレイしたいけどRTX3090搭載のPCは高い!
と思っている方に人気です。

RTX3080TiをささえるCPUはインテル Core i9-11900K。
Core i7より高性能で最新モデルを搭載しています。

実況プレイ、録画も余裕でこなせる一台です。

注意点は4K動画の編集をするにはメモリ16GBでは足りません。
そのため32GBまで増設する方が多いです。

ガレリア ZA9C-R38Tの公式サイト ≫

【BF2042 PC】おすすめゲーミングPC(ノートパソコン)【二選】

おすすめノートパソコン【2台】

ガレリア XL7C-R36 【予算20万円以内】
レイトレック R7【予算25万円以内】

① ガレリア XL7C-R36【予算20万円以内】

価格 約20万円(税込)現在の価格 ≫
モニター ● フルHD(1920*1080)
● 非光沢液晶
● 144Hz
グラボ NVIDIA GeForce RTX 3060 6GB + インテル UHDグラフィックス
CPU インテル Core i7-11800H (2.30-4.60GHz/8コア/16スレッド)
メモリ 16GB DDR4 SO-DIMM (PC4-25600/8GBx2/2チャネル)
ストレージ 512GB NVMe SSD
ガレリア XL7C-R36の販売サイト≫

ガレリア XL7C-R36に搭載しているグラボは最新のRTX3060。

モニターが144Hzなので別途ゲーミングモニターを買う必要もなくヌルヌルプレイが楽しめます。

RTX3060を支えるCPUはIntelの最新モデル『Core i7-11800H』。
フォートナイトだけでなく、画像・動画編集などクリエイティブな活動もできるCPUです。

注意点はバッテリー駆動時間が5時間ですが、
電力消費量の多いゲームをすると短くなります。

そのため外出先でゲームする場合は、
ACアダプターが必須になるので気を付けてください。

ガレリアXL7C-R36の販売サイト≫

② レイトレック R7【予算30万円以内】

価格 約27万円(税込)現在の価格 ≫
モニター ● WQHD(2560*1440)
● 非光沢液晶
● 165Hz
グラボ NVIDIA GeForce RTX 3070 Laptop GPU 8GB GDDR6 + インテル UHDグラフィックス
CPU インテル Core i7-10875H (2.30-5.10GHz/8コア/16スレッド)
メモリ 64GB DDR4 SO-DIMM (PC4-23400/32GBx2/2チャネル)
ストレージ 1TB NVMe SSD (M.2 2280,読込速度 3200MB/s,書込速度 3000MB/s)
レイトレック R7の公式サイト ≫

グラボは最新のRTX3070。

CPUはIntel第10世代『Core i7-10875H』
最新の11世代ではない理由はコア数が10世代より減っているから。

10世代は8コア16スレッド。
11世代は最大で4コア8スレッド。

つまり、最新だけど性能が低い11世代より、
一世代前だけと高性能な10世代のCPUのほうがRTX3070とのバランスがいい!

レイトレック R7は画像・動画編集にも対応しているパソコン。
メモリは32GBたっぷり搭載しているのでクリエイティブな作業も余裕でこなせる一台です。

ストレージはSSDより高速なNVMe SSD搭載。
容量も1TBあるのでFortnite以外のゲームを複数インストールすることができます。

レイトレック R7の公式サイト ≫