
エルデンリング ナイトレインのPC版が2025年5月30日は発売。
当記事ではエルデンリング ナイトレイン公式の要求PC環境、PCの選び方、おすすめのゲーミングPCについてご紹介いたします。
エルデンリング ナイトレイン PCスペック

(引用元:STEAMより)
エルデンリング ナイトレインの最低必要スペック

エルデンリング ナイトレインPC版の最低必要スペックは、OSはWindows10 64bit、グラボはNVIDIA GeForce GTX1060(3GB)または、AMD Radeon RX580、CPUはIntel Core i5-8400または、AMD Ryzen3 3300X、 メモリーは12GB、 容量は60GB。
上記スペックで「ソロプレイした場合、フルHDでグラフィックプリセット「低 / 中」でフレームレートが60fps。」
高画質や最高画質では60fpsを下回るため、画質にこだわりがなければ問題ない環境です。
グラボのGTX1060は2018年に発売。
エルデンリング ナイトレインには問題ありませんが、最新ゲームをやるには性能不足。
Intel Core i5-8400は2017年発売のCPU。
GTX1060との相性はいいのですが、最新グラボRTX50シリーズには性能不足。
CPUが足を引っ張り本来グラボが持つ性能を下回る可能性があります。
メモリーは16GBを求めるゲームが増えています。
できることなら16GB搭載することをおすすめします。
エルデンリング ナイトレインの推奨スペック

エルデンリング ナイトレインの推奨スペックは、OSはWindows10/11 64bit、グラボはNVIDIA GeForce GTX1070(8GB)または、AMD Radeon RX VEGA56、CPUはIntel Core i7-8700Kまたは、AMD Ryzen5 3600X、 メモリーは16GB、容量は60GB。
ソロプレイの場合、フルHDのグラフィックプリセット「高 / 最高」でフレームレート60fps出る環境です。
快適プレイするには十分ですが、モニターの解像度・アップデートなどでフレームレートは変わります。
エルデンリング ナイトレインのためのゲーミングPCの選び方

エルデンリング ナイトレインのためのゲーミングPC選びは以下の4つのパーツを意識するといいでしょう。
あとはアナタの予算に合わせて選ぶだけでOK!
グラボはRTX5060Ti (16GB)以上
グラボはゲームを滑らかに高画質で表示させるのに重要なパーツです。アナタはNVIDIAか、AMDの選択を迫られるのですが、おすすめはNVIDIAです。
理由はゲームだけでなく、動画編集ソフト(Adobe Premiere ProやDaVinci Resolveなど)にも最適化されており、パソコンを幅広く活用できるようになるからです。
NVIDIAのなかでも最新RTX50シリーズを選ぶとPC寿命が伸びます。
| 🎨グラボ | 😆カテゴリ | 👆ポイント |
| RTX5060(8GB) | エンジョイ勢向け | フルHD向け。 画質にこだわりがなく最新ゲームを楽しみたい方向け。 |
| RTX5060Ti(8GB) | エンジョイ勢向け | フルHD向け。 画質にこだわりがなく最新ゲームを楽しみたい方向け。 |
| RTX5060Ti(16GB) | エンジョイ勢向け | フルHD向け。 画像・動画編集もOK。 |
| RTX5070(12GB) | ガチ勢向け | フルHD / WQHD向け。 重い画像・動画編集もOK。 |
| RTX5070Ti(16GB) | ガチ勢向け | フルHD / WQHD向け。 重い画像・動画編集もOK。 |
| RTX5080(16GB) | 競技者向け | フルHD~4K向け。 e-sports大会で上位を目指す方。 重い画像・動画編集もOK。 |
| RTX5090(32GB) | 競技者向け | フルHD~8K向け。 e-sports大会で上位を目指す方。 重い画像・動画編集もOK。 |
RTX5060Ti 16GBあればエルデンリング ナイトレインをWQHDや4Kでもプレイできますし、ゲームだけでなく編集などクリエイティブな作業にもPCを使えるにようになります。
CPUはIntel
CPUはキャラや敵の動き、マップ内のオブジェクト生成を処理しています。グラボとの相性も重要で快適なゲームライフを送るのに高性能CPUが必要です。CPU選びはIntelとAMDのどちらかで、おすすめはIntelです。
Intelはゲームだけでなく、配信、動画編集ソフト(Adobe Premiere ProやDaVinci Resolveなど)に向いています。
アナタが動画編集などクリエイティブな作業も視野に入れているのでしたら、Intelはとても良い相棒になるでしょう。
| 🧠CPU | 🎨推奨グラボ | 👆ポイント |
| Core i7 14700F | RTX5060~RTX5090 | 一世代前のCPUだが高性能。 ゲーム・編集もOK。 |
| Core Ultra5 225F | RTX5060~RTX5060Ti(8GB) | ライト層向け。 TikTokなど軽い編集ならOK。 |
| Core Ultra7 265F | RTX5060~RTX5090 | あらゆるゲーム・編集もOK。 |
| Core Ultra7 265KF | RTX5060~RTX5090 | あらゆるゲーム・重い編集もOK。 ゲームだけでなく編集でも稼ぎたい方におすすめ。 |
| Core Ultra9 285 | RTX5060~RTX5090 | あらゆるゲーム・重い編集もOK。 ゲームだけでなく編集でも稼ぎたい方におすすめ。 |
| Core Ultra9 285K | RTX5060~RTX5090 | あらゆるゲーム・重い編集もOK。 ゲームだけでなく編集でも稼ぎたい方におすすめ。 |
Intel Core Ultra7シリーズがおすすめ。ゲームや編集作業だけでなくAIを活用した画像・動画・文章生成の補助をしてくれる次世代のCPUです。
メモリは32GB
メモリーはゲームのマップデータ・オブジェクトのテクスチャなどを一時保存し、読み込みの時間短縮に役立っています。16GBあれば大抵のゲームに対応できますが、4K環境では32GBを推奨するタイトルも一部あります。
32GBならゲーム実況や動画編集で4K動画やエフェクト処理など重い作業も快適です。
| 📦 16GB | 📦 32GB |
| フルHD環境でゲームができる | 4K環境でゲームができる |
| 軽い動画編集ができる | ゲーム&配信・録画・チャットなどができる |
| 4Kなど重い動画編集ができる |
エルデンリング ナイトレインだけなら16GBで4Kでもプレイ可能。エルデンリング ナイトレイン以外も考えているなら32GBがおすすめ。
ストレージはNVMe SSD
ストレージはゲームをインストールするだけの場所ではありません。
マップ・セーブ・テクスチャの情報を読み込むのに重要なパーツで、読み込み速度が大切。
| 📦種類 | 👆ポイント |
| NVMe SSD | 非常に高速。 |
| SATA SSD | NVMe SSDより遅いがHDDより高速。 |
| HDD | 安価で一番遅い。 画像・動画の保存場所としておすすめ。 |
NVMe SSDならマップの読み込みでフレンドを待たせる心配はありません。ゲームの起動やマップのロードなどでイライラすることがなく快適に過ごせます。
エルデンリング ナイトレインにおすすめのデスクトップゲーミングPC

エルデンリング ナイトレインにおすすめのゲーミングPCをご紹介いたします。
エンジョイ勢・ガチ勢・e-sportsユーザー向けをまとめました。
| エンジョイ勢向け ゲーミングPC | ガチ勢向け ゲーミングPC | 競技者向け ゲーミングPC |
|---|---|---|
![]() | ![]() | ![]() |
| 20万円~ | 30万円~ | 35万円~ |
| ・低画質でもOK! ・最新ゲームもOK! | ・FPSゲームでヌルヌル。 ・高画質でゲームしたい。 | ・大会で優勝! ・自分がで勝利に導きたい。 |
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予算25万円以上(エンジョイ勢向け)
![]() LEVEL-M1A6 | ![]() GALLERIA XPC7A-R56T | ![]() G TUNE DG-I7G6T | |
| 価格 | 約26万円 | 約30万円 | 約31万円 |
| GPU | RTX5060Ti (16GB) | ||
| CPU | AMD Ryzen 7 7800X3D | Intel Core Ultra 7 265F | Intel Core Ultra 7 265 |
| メモリ | 16GB | 16GB | 32GB |
| ポイント | ・生成AI補助 × ・編集作業 △ | ・生成AI補助 〇 ・編集作業 △ ・静音に優れている | ・生成AI補助 〇 ・編集作業OK 〇 ・静音に優れている |
| メーカー | パソコン工房 | ドスパラ | マウスコンピューター |
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|---|---|
| 価格 | 約 26万円(税込) |
| グラボ | NVIDIA RTX 5060Ti (16GB) |
| CPU | AMD Ryzen 7 7800X3D |
| メモリ | 16GB(8GB×2) DDR5 |
| 容量 | 500GB NVMe対応 M.2 SSD |
| サポート体制 | 基本1年保証 |
推奨CPU「Ryzen 5 5600」より新しく性能が上のRyzen 7 7800X3Dを搭載。ゲーム用途に向いており、グラボGTX5060Tiとのバランスもいい組み合わせになっています。注意点はメモリが16GB。32GBまで増設すると4K動画の編集など重い作業もできるので、幅広く使えるようになります。
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|---|---|
| 価格 | 約 30万円(税込) |
| グラボ | NVIDIA RTX 5060Ti (16GB) |
| CPU | Intel Core Ultra 7 265F |
| メモリ | 16GB |
| 容量 | 1TB Gen4 SSD |
| サポート体制 | 基本1年保証(24時間電話サポート付き) |
| 特典 | ・マインクラフト: Java & Bedrock Edition for PC(数量限定) ・PC Game Pass 1か月版同梱(数量限定) |
最新のインテル Core Ultraを搭載したモデル。価格はAMDと比較して高くなってしまいますが、インテルに最適化されたゲームが多いこともあり、「動作の安定性を重視して、あらゆるゲームをプレイしたい」と考えるゲーマーには特におすすめです。さらに、Core UltraはAIによるノイズキャンセリングや配信補助機能も強力で、ゲーム実況をやりたい方にとっても大きな武器となります。メモリを32GBまで増設すると、本格的な動画編集も快適に行え幅広くパソコンを活用できるようになります。
/ 特典付きはコチラ \
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|---|---|
| 価格 | 約 31万円(税込) |
| グラボ | NVIDIA RTX 5060Ti (16GB) |
| CPU | インテル Core Ultra7 265 |
| メモリ | 32GB |
| 容量 | 1TB (NVMe Gen4×4) |
| サポート体制 | 3年間センドバック修理保証 24時間×365日電話サポート |
| 特典 | ・マインクラフト: Java & Bedrock Edition for PC(数量限定) ・PC Game Pass 1か月版同梱(数量限定) |
標準でメモリ32GB搭載。GTX5060Ti 16GBで4K動画の編集のような負荷の高い作業も、大幅に短縮。ゲームを極めるだけでなく、動画編集にプロレベルのクリエイターを目指す方におすすめなモデルです。
予算40万円以上(ガチ勢向け)
![]() FRGHLB860/SG3 | ![]() GALLERIA XDC7A-R57T | ![]() G TUNE FZ-I7G7T | |
| 価格 | 約41万円 | 約44万円 | 約45万円 |
| GPU | RTX5070Ti (16GB) | ||
| CPU | Intel Core Ultra 7 265F | Intel Core Ultra 7 265KF | Intel Core Ultra 7 265K |
| メモリ | 32GB | ||
| ポイント | 配信 〇 動画編集 〇 生成AI補助 〇 | 配信 〇 動画編集 ◎ 生成AI補助 〇 | 配信 〇 動画編集 ◎ 生成AI補助 〇 |
| メーカー | フロンティア | ドスパラ | マウスコンピューター |
| ≫ 詳細はコチラ | ≫ 詳細はコチラ | ≫ 詳細はコチラ | |
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|---|---|
| 価格 | 約 41万円(税込) |
| グラボ | NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti(16GB) |
| CPU | Intel Core Ultra 7 265F |
| メモリ | 32GB |
| 容量 | 2TB M.2 NVMe SSD 【Gen4】 |
| サポート体制 | 基本1年保証(10時~19時電話サポート付き) |
一世代前のIntel製ですが、最新のCore Ultraよりゲームに向いているCore i7-14700Fを搭載。他のメーカーより高額ですが、PCケースがLEDできれいに光るモデルです。PC性能だけでなくインテリアとしてもこだわりたい方におすすめの一台です。
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|---|---|
| 価格 | 約 44万円(税込) |
| グラボ | NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti(16GB) |
| CPU | Intel Core Ultra 7 265KF |
| メモリ | 32GB |
| 容量 | 1TB Gen4 SSD |
| サポート体制 | 基本1年保証(24時間電話サポート付き) |
| 特典 | ・マインクラフト: Java & Bedrock Edition for PC ・PC Game Pass 1か月版同梱 |
性能はオーバースペックですが、あらゆるゲームをヌルヌル楽しめるのが魅力。価格はかなり高額ですが、ゲーム・動画編集などもできますし、グラボとCPUが新しいのでPC寿命が長いのがメリットです。「せっかく高い買い物をするならいいものを」というガチ勢を目指す方におすすめです。
/ 特典付きはコチラ \
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|---|---|
| 価格 | 約 45万円(税込) |
| グラボ | NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti(16GB) |
| CPU | インテル Core Ultra7 265K |
| メモリ | 32GB |
| 容量 | 2TB (NVMe Gen4×4) |
| サポート体制 | 3年間センドバック修理保証 24時間×365日電話サポート |
Intelの新しいCPU「Core Ultra7」と同じく新しいRTX5070Tiを組み合わせたPC。動画編集の書き出しも早いですし、重いエフェクトを付けた動画編集もできます。オーバークロックもできるKモデル。他の人より差をつけたい方におすすめの一台です。
予算50万円以上(ガチ競技者向け)
![]() GALLERIA XDC7A-R58 | ![]() FRGHLMB650/SG3 | ![]() G TUNE FZ-I7G80 | |
| 価格 | 約51万円 | 約49万円 | 約51万円 |
| GPU | RTX5080 (16GB) | ||
| CPU | Intel Core Ultra 7 265KF | AMD Ryzen7 9800X3D | Intel Core Ultra 7 265K |
| メモリ | 32GB | ||
| ポイント | 配信 〇 動画編集 ◎ 生成AI補助 〇 | 配信 〇 動画編集 ◎ 生成AI補助 × | 配信 〇 動画編集 ◎ 生成AI補助 〇 |
| メーカー | ドスパラ | フロンティア | マウスコンピューター |
| ≫ 詳細はコチラ | ≫ 詳細はコチラ | ≫ 詳細はコチラ | |
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|---|---|
| 価格 | 約 51万円(税込) |
| グラボ | NVIDIA GeForce RTX 5080(16GB) |
| CPU | Intel Core Ultra 7 265KF |
| メモリ | 32GB |
| 容量 | 1TB Gen4 SSD |
| サポート体制 | 基本1年保証(24時間電話サポート付き) |
| 特典 | ・マインクラフト: Java & Bedrock Edition for PC ・PC Game Pass 1か月版同梱 |
高額ですが、グラボとCPUが最新モデルのでPC寿命が長いのがメリット。Core Ultraから生成AIや画像処理を得意とし、これからの時代にぴったりの一台です。数量限定ですが、購入者特典として「マインクラフト Java&Bedrock Edition、PC Game Pass 1か月版 同梱」が付いてきます。
▲ 特典付きPCはコチラ ▲
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|---|---|
| 価格 | 約49万円(税込) |
| グラボ | NVIDIA GeForce RTX 5080(16GB) |
| CPU | AMD Ryzen 7 9800X3D |
| メモリ | 32GB |
| 容量 | 2TB M.2 NVMe SSD 【Gen4】 |
| サポート体制 | 基本1年保証(10時~19時電話サポート付き) |
ゲームによってはAMD Ryzen 7 9800X3DはIntelのCPUよりもフレームレートが高いためゲーマーにおすすめのCPU。スペック的にゲーム・配信などマルチタスクに向いています。PCケースもブラックとホワイトから選べ、内部はLEDでお好みの色に光らせることできます。インテリアとしてもこだわりたい方におすすめの一台です。
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|---|---|
| 価格 | 約 51万円(税込) |
| グラボ | NVIDIA GeForce RTX 5080(16GB) |
| CPU | インテル Core Ultra7 265K |
| メモリ | 32GB |
| 容量 | 2TB SSD (M.2規格 / NVMe Gen4接続) |
| サポート体制 | 3年間センドバック修理保証 24時間×365日電話サポート |
RTX5080とIntel Core i7の上位クラスに入るCPU「インテル Core Ultra7 265K」を組み合わせたモデルです。CPUは編集ソフトとの性能がいいので、ゲームだけでなく編集作業を本格的にやりたい方におすすめ。とにかくゲームだけでなくクリエイティブ作業にも強いパソコンがほしい方におすすめの一台です。
エルデンリング ナイトレイン PC版について

エルデンリング ナイトレインはソロプレイできる
エルデンリング ナイトレインは基本3人協力プレイのゲーム。
しかし、アップデートでシングルプレイ(ソロプレイ)やペアプレイ(2人プレイ)でも楽しめるようになりました。
エルデンリング ナイトレインはボイチャなし
エルデンリング ナイトレインはボイスチャットやテキストチャットがありません。プレイ中に暴言など吐かれる心配はなく安心してマルチプレイに参加できます。
エルデンリング ナイトレインはコントローラ対応
エルデンリング ナイトレインのPC版はプレイステーションコントローラ・Xboxコントローラーだけでなく、約200種類以上のデバイスに対応しています。
エルデンリング ナイトレインは60fps固定
エルデンリング ナイトレインのフレームレートの上限は60fps。
60fps以上でプレイしたい場合は自己責任でMODをインストールする必要があります。
エルデンリング ナイトレイン60fps解除方法 → Youtube











